木製のラジオとの謳い文句

本当なのか?

最初に手に入れたのは

プラスティクの赤いラジオを手に入れる

デザイン基調が全て円で統一された全面

雰囲気はレトロチックな昭和のイメージ

中味は最新

ワイドFM対応

リチウム電池内蔵1100mA 音量にもよるが

半日は持つ

ブルーツース対応

Micro SD再生MP3再生

パッシブラジエーター内蔵

アンテナ無しでも感度充分!

アンテナ無しでもほぼ都内のFM全受信できる

強力なネオジウムスピーカーから

強力なウッドベースの低音

繊細なドラムを擦るブラシ音まで

信じられないような音域を再生

電波受信感度を増幅して

デジタルアンプでバランス良く

再生する

手のひらサイズとは思えないサウンドに

痺れまくる数週間

そこで目にした

同じ装置を搭載した

木製ラジオが届く

先ずは匂いを嗅いでみる

木の香りがする

胡桃の木という触れ込み

まだ信じられなく

スピーカーグリルの淵に爪を当てると

簡単に下地が見える!

たしかに木製のラジオだ!

プラスティク製のラジオと比較すると

大きさが違う!

全体的に厚みが感じられて

ひと回り大きい

それでも信じない

技術の進歩はプラスティックにも

木目を印刷できるはずだと!?

何度もニオイを嗅いでみる

よく眺めると厚手の5枚の板を合わせて

ボックスを作り

後からこの丸目の筐体を作っている感じ

裏は黒のブラだが

裏面右に縦方向にパッシブラジエーター

さすが中国!人件費が安いからできる技では

そう信じるようになる

とても日本では採算が合わないはず

中国から直接送られてきているので

時間はかかった約1ヶ月

だから周波数が国際仕様で87Hzから始まる

ブルーツースにするとブルーのランプが点灯

どちらも胡桃材を使っているが

塗りのカラーが違う

だからプラ仕様は国内仕様76Hzから始まる

カラーも5種類

初めからAmazonが関わっているようだ

なので安心してプラ仕様をお薦めする

国際仕様なので返品できるが

中国まで送り返さなければいけない

ブルーツースSPとして優秀なので

返品は止める

ボックスの違いがどの程度なのか

色々比較してみる

プラ仕様は全体的にポップよりの音質

木製はクラシックよりの音質

こんなにも違う

どちらも素晴らしい!

ウッドベースが好きな方は

絶対木製!

エレキベースが好きな方は

プラ製!

こんなに小さいのに

パッシブラジエーターが

裏に付いていて

いい仕事をしている

5色カラーのiMac以来の衝撃だ!ブラックは品切れ

好きな音楽をMicroSDに録音したものを

再生するも良し

7W位は歪なく鳴らしてくれる余裕を感じる

スピーカーとアンプのバランスが素晴らしい!

もう一つ手に入れたひと回り小さい

木製ラジオは同じ音量出すと

限界を越えるらしい

録音によって濁った音が出る時がある

まだまだ耳は衰えていないのでこれは確かだ!

やめておこう!

これ以上言うと

プーチンよりになるので

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