希望があれば生きられる

市街地でのゲリラ戦に持ち込む覚悟

必ずこの街を

この国を守る

キエフに残った市民は

希望を託して

首都に残ったり

予備役兵として銃を取る

圧倒的なロシアの軍事力があっても

人間の心まで折ることはできない

むしろロシア兵に芽生える

プーチンに対する不信感

なぜ同じ民族で殺し合わなければいけないのか?

各地の抵抗で対戦車ミサイル、対空ミサイル

によって、ロシア兵は三千人が戦死

あまりに大きい犠牲者

西ドイツ、イギリスはポーランド、チェコに

10,000人のNATO軍を待機させている

さらに対戦車ミサイル、対空ミサイルを

キエフに送り込んでいる

ポーランド、チェコは10万人の避難民を受け入れている

それが陸続きの同胞を受け入れる覚悟

島国日本人に欠けているところ

フランスにいてドイツナチスに抵抗したレジスタンス

今もその人たちの墓標があらゆるところにある

日本軍が拡大した侵略によって

補給路を絶たれたように

ロシア軍も補給路を絶たれて

ミサイル、弾薬、燃料不足になっている

キエフの春は必ずやってくる

長引けば長引くほど効いてくる

経済制裁

キエフの春はゲリラ線の向こうにあり

だが若い人にこう言いたい

全ての戦争は

防衛のために行われる

真剣に第9条を議論してほしい

自分の国は自分で守るキエフに学ばなければ

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