吉田キャプテン

日本代表キャプテンの怒りが爆発!

ガーナの選手あたりに抗議するキャプテン

首根っこを捕まえて

怒りをぶつける

その瞬間に私の目から

怒涛の涙が溢れる

若い者が傷つくのを見ていられなかったのだろう

いやそれだけではない

オリンピック3回目のキャプテンはいつも言っていた。

「俺たち3人が入ることで

有能な若者が3人が入れないことになる

それだけのものが俺たちにあるのか

それに応えたい」

何ができるか

6:0若手主体のガーナとはいえ

身体能力は半端ない

体力に任せて削りにくる

セルジオ越後さん!

こんな実力のないガーナとやるぐらいなら

この前の日本代表とのマッチアップの方がずっといいよ!

どこを見てるの?

僕は日本代表ならこんな削りにくるようなディフェンスができるわけない

この体験が若き侍を育てる

そしてオーバーエイジとの絆を確認できる

しばらく僕は目から溢れるものを抑えることができなかった!

チームと個の融合

メンタルの置き場所

それを確認できた吉田キャプテンの存在意義

親善試合なので、本番だったら

吉田キャプテンもイエローカードものだったろう

欧州での削り合いを体験したからこその貫禄

酒井の名だたるメッシやネイマールなどのトップのフォワードと渡り合った経験、ドイツブンデスリーガーでデュエル確率トップの実績の遠藤

全てはオーバーエイジの見えない財産なのだ!

それを今回確かめることができるチャンス

ものの見事に結果を出した!

遠藤航 28歳 178センチ(小柄でも衝撃の強さに歯を食いしばるために特注のマウスピースを大量に用意している)

酒井広樹  31歳  184センチ

吉田麻也  32歳  189センチ

昨日20歳の誕生日を迎えた久保建英選手の目に

焼き付けてくれただろうか?!

久保建英曰く「物が違う!」

これがオーバーエイジの生き様だ!

どんだけサッカーを愛しているか

サッカーは愛の表現なんだよ!

身の保全しか図らない医師会の助言

スポーツなどと縁のないおぼっちゃまの集まり!

スポーツを愛したことがあるのか!?

オリンピック競技は人生の表現なんだよ!

命を賭けてるんだよ!

ラクビーの福岡選手は競技を続けながら

医学部を卒業引退

「どんなお医者さんになりたいですか」の質問に

自分が選手生命を絶たれるかもしれない怪我に

担当医に「どうしても出たい試合がある」というと

「わかりました。その試合だけできるようにしていきましょう」

その先生を見て自分はそういう医者になりたいと

見事にその夢を実現した福岡選手

世界選手権で見せてくれた勇猛果敢なプレイは

私達に夢を諦めるな!希望を持って生きろ!

体で表現してくれたことを

永遠に忘れない

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