再びカセットと向き合って

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もう使わないと思っていたカセットテープ

昭和が懐かしくて

この真っ赤なラジカセが可愛いので

手元に来てからすっかりお気に入り

まさかこんなにハマるなんて

Bluetooth speakerは色々試してあれこれ10台以上持ってるけれど

何故かラジカセから聞こえる音色が

懐かしい昭和の音

山口百恵ちゃん、永ちゃん、ユーミンを再生してみると

このスピーカーにピッタリくる

立体感と編曲の色合いが違って聴こえるー

おそらくカセット全盛時代に吹き込まれたものは

立体感とステレオ感がラジカセ向きに作られてるんだと思う

高性能化したデジタル時代のSN 比が半端ないものを再生しても何か温もりを感じない

言葉では説明できないもの

あえて言うなら8センチフルレンジ2台を30センチの両端に

配置したスタイルがパッシルラジエーターや複数のスピーカーを搭載したものより

定位の良いフルレンジだから、両端のスピーカーの間隔と向き合う

位置関係が立体感を今まで以上に引き出しているのだろうと思う

ユーミンなんて一晩中鳴らしても飽きずに聴いていられる

そして歌詞と編曲の風景が違って聴こえる

好きな曲を録音して見て

あの時代の感動が蘇るばかりでなく

テープノイズ が気になって

録音の仕方に凝って色々試して見ると

テープヒスと向かい合ったあの時代を繰り返している自分が可笑しくなる

テープヒスを解消するために

ドルビーシステムとかChromeテープとかメタルテープとか

様々な技術が開発された時代が蘇る

このラジカセは当時7万円したものらしい

テープのコントロールはアナログではなく、磁気式でワンタッチでコントロール

ドルビーシステム搭載によってテープヒスを解消

様々なテープに対応

我がアナログカセットも入力を最大にして録音しないと

テープヒスがうるさくて

これは使えないと言う即断をしてしまう人が多い

テープヒスも楽しむ気持ちがないと

カセットはやめた方が良い

上手に付き合えば気にならなくなる(ボリュームと低音コントロールをつかいわけるとよい)

オーディオマニアが陥りやすいのは、想像力の欠如

原音に忠実を求めるなら、生演奏に行き着く

美人は3日で飽きる

ブスは3日で慣れる

結局はあなたの心次第で

人生を豊かにしてくれる

残念ながら学校では教えてくれないもの

レコードやカセットテープはそんな隙間を埋めてくれる

壊れた箇所をそれ以上の値段で再生する人もいる

録音レベルを厳密にチェックしながら

録音した時代が懐かしい❣️

テープヒスが気になったからこそ

CDの時代に突入して

大量にあったカセットは廃棄物に

どんだけ捨てたんだろう!

でもAmazonで手に入れた90分テープは

3本890円なので

SDカードにMP3で録音した方が経済的

Apple musicに支払う月額は毎月980円

古いものから新譜まで最高の音質で聴けるのだから

何で今更カセットにハマるのか

歴史は繰り返す

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