藤井二冠が買って組立てたと言われるライゼン(右側)

どんなに優秀なCPUでも

ソフト悪ければただの箱

ソフトだけ良くてもCPUが悪ければ

そのソフトはただの紙

ソフトとハードを一緒に開発しているのがApple社

Windowsもビルゲイツが、Apple社のシステムを真似して

作ったと言われるWindows

業績不振でApple社を追い出されて

自分で作った会社でサーバーで良く使われていた

UNIXをベースにしてOS Xを開発

今やマイクロソフトを超えて

最高の収益を上げる会社に

今でも続ける自社のcPU 開発

ソフトはもちろんみなさんご存知のように

IOSとOSX

このさき融合してゆくのだろうか?

振り飛車に対する評価値が低かったのを

ソフトを修正するのも人間

将棋を指すのも人間

パソコンがどんなに進化しても

人間の生き方は変えられない

終盤の混沌とした盤面を支配するのは

棋士の人格そのもの

結局AIは心を持った人間になることはできない

微妙な感情の綾まで表現できない

ベテランの棋士同士だと

ぼやきにはぼやきで返し

記録係が思わず笑ってしまうことも

今日の窪田7段は

世帯道具全部持ってきたのかと思わせるような

バックの数々(1番右側が愛妻弁当か?)

せっせと身の回りの整理を始めるのに

思わず笑ってしまいそうになる

そんなことはお構いなしで集中する藤井二冠

1日をここで過ごすのだから

ここが生活拠点だもの

突然窪田7段は

将棋盤のカバーを引き出して

丁寧に畳んでいる。

家庭でも洗濯物をきちっと畳んでいる風景が浮かぶ

一生を将棋盤に捧げる人生だもの

子供が産まれても

将棋に集中するあまり

子供を連れて

家を出て行ってしまった妻の話は、名前は言えないが

将棋連盟を脱退する羽目に

ほどほどにしないと二の舞に

順位戦B級1組へ昇段を決める藤井2冠

1時間以上の残り時間を残しても粘りきれなかった窪田7段

敗戦後の記者会見は別室で行われる

深夜に及ぶこともある順位戦に

準備怠りなかった窪田7段の姿を見て

生き残りをかける順位戦の厳しさと哀愁を感じる一戦でした。

この荷物持って帰る心境はいかに?

窪田7段が愛おしい

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