天空界(あまみ)の下に潜り込んで前に出ている足を掴んで

持ち上げ

というか

かかえ揚げ

前みつを掴んで

土俵に叩き落とす

背中から落とされた天空界は

何が起こったんだという表情で

天空を見上げる

意気揚々と引き上げる炎鵬

164キロの身体を一瞬のうちにかかえ揚げ土俵に叩きつける技は

つり落としという珍しい技

大相撲の歴史の中で24年ぶりの技らしい

でもこの体重差をものともしない炎鵬の試合は面白い

マンガの悟空の世界のようなので

私はこの技を

「秘伝岩石落とし」と命名します

運動力学を学んでいる

直線より曲線を描く位置どり

あの白鵬を下手投げで転がした一番なども

潜られまいとして頭を抑える白鵬

その手を叩いて注意を逸らして下手を取ったら

メリーゴーラウンドのように白鵬の周りを回って

嫌がった白鵬が前に出てくる力を利用して瞬間を捉えて

あの190センチ以上ある巨体を投げ捨てる

これぞ悟空の円空殺法だ!

いやー相撲は面白い!

チョレーイ!

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