
ごめん
今気がついた
ゴールを決めたサッカー選手の真似かなと思った瞬間に
そこに表記されていたのは


なんて愚かだったんだろう!
仙台で卓球練習していた張本選手も被災者だったんだ
それを思い出して目からあふれるものが
卓球を続けるために
両親の母国へ帰って練習を続けたと言う
僕はその成長を
垣間見た!
相手は攻撃型でないカットマンだ!
台から離れてカットボールを送り続ける
たやすそうに見えるボールを簡単に打ち込むと
ネットに引っかかる
焦らずに粘り強く慎重に返してゆく
その姿を見て
台上でも台から離れても
君は冷静に粘り強く
返してゆく
体の成長とともに
心の成長がなによりも素晴らしい
結果はどうであれ
そんな君を観たい
オリンピックで
一緒に戦う気持ちで
この大会では
トロフィーの授与は
台上に飾られたトロフィーを
自分で掴むと言いう儀式
つまりセルフサービス授与式
無観客の試合に何の意味があるかという批判もあるが
私はそうは思わない
人生をかけて戦いに臨む選手の気持ちと
コロナ下でのオリンピックの変化や変容は
ネットの普及との調和を図りながら
実現しようではありませんか
こうやってネットだからこそ分かったこともたくさんあります。
私たちが生きる証としてのオリンピックを
wasurenai 3.11. が教えてくれる