お天気に恵まれた三連休

コロナの脅威が重くのしかかる日に

少しでも和らげようと銀杏並木に出る

ここから並木道まで線路を挟んで7、8分

踏切で待たされると

冷たい北風に晒される

銀杏並木は

すでに散ってしまった銀杏から

真っ盛りの銀杏まで

まるで人生の通り道

学校帰りの学生から

カップル

シルバーご夫婦まで

この閉塞感を

いつの時代も

癒してくれる

そんな力を感じる

メタセコイヤの様に

生きる化石

銀杏の樹木に耳を当てると

いのちの鼓動が聞こえる!

子供はそれを知っている

車椅子の前をゆく

ヤンチャ盛りの孫に振り回される

おばあちゃんの姿に

懐かしいあの頃の思い出が蘇る

目を離せないころ

造成地からコンクリの道へ落下して

お世話になった脳外科

そこは私が脳出血でリハビリ治療した北原脳外科でもある

どこへゆくかわからないあの頃の男の子

手を離さず

目を離さず

苦労してるおばあちゃんの姿が尊い

そんな光景をカメラに収める

路に絨毯の様に

キラキラと黄金色に輝く

上からはひらひらと

人生の並木道

銀杏並木に出て

苦難な歴史を乗り越えて来た銀杏に聞いてみよう

これから人類はどこへ向かうのか

銀杏の答えは

「時が全てを解決してくれるよ!」と

未来は四季の移り変わりのように美しい

手を当てていのちの鼓動を感じてごらん

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