スイカの思い出は

家族で行った館山海水浴場

鏡ヶ浦海岸の砂浜で

親父

母は日傘の下で笑ってる

空振りするたびに

笑い声が響く海岸

毎年 毎年

弟が小学校を卒業するまで

足の裏が火傷するくらい熱い砂浜の感触

親父はステテコで万引き家族のワンシーンのように

たまに猿股で

それでも目立たない時代

 

 

家族を持ってからは

北海道のキャンプ場で

川に流して楽しむ

プカプカ

息子が

下流で待ち構える

清流のスイカは格別

甘さ格別

つかまって泳ぐ

するり抜けるスイカやろう

谷間に響く笑い声

着たまま飛び込める

スイカ流し

息子は大のスイカ好き

スイカ一個はペロリと

俳優になってからも変わらない

スイカが食いて〜ー!

一人暮らしの今

見分け方なんてどうでもいい!

切った冷えたやつを買えばいい

とりあえず

まだ熟していない場合
「コツッ」という硬い感触の音や、「ポンポン」「パンパン」という高い音がします。これが、「ポーン」と抜けるような音になると、やや未熟ですが、あと少しで成熟します。

●食べごろの場合
「ボンボン」と澄んだように響きます。また、1回だけ叩いた場合は、「ビーン」とやや濁った感じの音がしたら食べごろです。

●熟れすぎの場合
「ドンドン」と鈍い音。「ボンボン」よりも低く重たい音がします。

 

スイカの中身は人生と同じ

ハズレもあれば当たりもある

少々外れても海水で甘くなるし

浮き輪代わりに楽しめばいい

思い出をいっぱい詰めるのは

あなたの笑顔

PS

以心伝心とはこのことか

スイカにかぶりついてるインタビューと浴衣

思い出は幾つになっても

波のように押し寄せてくる

その波は心地よく

幸せの波

 

https://news.livedoor.com/article/detail/18700091/

「砂漠を旅する原始人」の下り爆笑です

楽しそうに見えたけれどなー!

小5で神輿の上に乗せてくれる

神輿の上で内輪で音頭取って

大人の担ぎに揺られても

ウチワで平気でラッセーイ!

可愛がれていた

相模原は下町の良さが根付いてる

八王子は伝統と格式かな

同じお祭りでも色が違うような

寅さんが好きな人には相模原

 

 

 

 

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