TivoliAudioPALBTはメイドインUSA

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ご覧の通り

メイドイン USA

オーディオの章

1番聴きたいのは

チボリオーディオの創設者が考案した

エアーサスペンションの思想が反映されているか?

大学生時代にお茶の水通っていたスピーカーマニアから見た

チボリオーディオの歴史の真髄にある

同社の謳い文句

このPALBTの前身であるMODL ONE に隠された秘密

バスレフポートのことなのだ!

私が足繁く通った自作スピーカーショップ

厚さ3センチのボックスにダイアトーンスタジオモニター二台にツイーター一台付けてバスレフポートを空けた頑強なスピーカーボックス

1947年にも既に普及していたものだ!

問題はスピーカーの音域のレンジ幅を補う低音部分をどの辺くらいを補うか

そこが技術的に難しいのだ

穴の口径と長さと容積次第で変わる

開ければ良いなんてもんじゃ無い

やっておしまい

では無いんだよ(有剣よ!わかったか?笑)

モデルワンの木の枠の内側にL字金具で補強してあるのが見えるだろう!

これこそチボリオーディオの真髄なのじゃ!

よく拡大して見るのじゃ!(写真をクリックするのじゃ!元画像も見れるのじゃ!)

こんな凝った作りで35000で売りに出しているのは

チボリがPALBTから入ったお客様を

掴んで離さない本気の現れ!

では本題へ

このプラスティックでできた代物の

どこに反映されてるか疑問が湧く!?

裏面上方に開いた穴はバスレフポートではなかった

しっかり共震を避けるため全面のスピーカーダッフルを繋げる強固なねじ穴

強度の高いABS樹脂を使って組まれてるボックスに違いない

だからこそ約1週間のエージングが必要だった

フェンダーベースの強靭なピッチカート

弓引きなどの重低音が締まった音で鳴り響く

フルレンジの限界までカットなしで

このフルレンジは正確な口径は

3インチではなく2.5インチだ!

センチで言うと6.35センチ

モデルワンは3インチで7.62センチなのだ!

実はこの違いはさほど大きくは無い

スピーカーは大きくすれば良いと言うわけでない

最も重点をおきたい音域をどうするか

それによってスピーカーの効率と大きさは変わる

実はラジオの音声は人の肉声が心地よく聞こえる必要がある

北欧の長い夜を過ごすための生活の知恵みたいなものが

皆間見える!

先ずはピアノトリオの最新カット技術で録音された

このCDを正面から聴いた

身も心も

よく聞く映画音楽

さすがに低音の音圧が最強になる部分で歪んで聞こえるところもあるが

手加減なく頑張って出そうとするところが(どうも最大出力は7ワットらしい!?

このオーディオ技術の進化なのだと思う

デジタルアンプやそれにふさわしいユニット

そのバランスこそチボリオーディオの伝統なのだと思う

バスレフポートを積んだモデルワンだと

曖昧な低音でお茶を濁してしまうだろう

心配だったクラシックのオーケストラの澄んだ響きとスケール感が出るのだろうか!?そこに耳を傾けて1日聴いてみた

アラビアのロレンスの序曲

ティンパニーから入り、冒頭からテーマに続いてゆく

オーケストラの流れ

有楽座で見たアラビアのロレンス

当時の感動が蘇る

上映前にこの序曲がマルチチャンネルで流れる

思わず乗り出してしまう

こんな小さな箱から

心配無かった

スーケールを引き出すだけの出力と澄んだ高音の響きは

この口径だからこそ良いのかもしれない

そう確信したデジタルアンプの進化と音響技術は

いかんなく発揮されている

中国で作らせれば

その伝統の技術を盗まれてしまう

とにかくコンデンサーがいいことがわかる

音響回路も素晴らしいに尽きる

エアーサスペンションの伝統は技術陣の耳に反映されている

とにかくスタンゲッツを聞いて欲しい!

ボサノバからラストコンサートまで

このスピーカーで聞いたら

天国に行ける

中大の先輩矢追純一さんが惚れているスタンゲッツ

土曜日夕方のスターラジオが教えてくれた

スターゲッツのテナーサックスの魅力

そこがラジオとオーディオを一緒のボックスにおさめた

チボリオーディオの狙い!

先輩(84歳)!

このボックス持って伺いたい!

スタンゲッツを再認識させてくれた

Tivoli Audio PAL BT 

米国内300ドル(私はモノとオトサイトで、本店のアウトレットを2万4千円台で手に入れる。もちろん新品、並行輸入品は88MHzからなので、肝心な主要国内FM局は入らないので絶対ダメだ!)

PS アマゾンで指摘されていたゴム引きコーティング剤は

日本向け製品には使われていない

夏場に溶けてベトつく心配はありません

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