次世代sonyラジオはDSPラジオ

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ロシアで売られてるSONY のDSPラジオ

ワンチップで全ての局をカバーできる

PLLシンセサイザーより簡単で安くできる

欠点は電池の消費量が多いので

災害用には向かないこと

日本ではAM放送が混信する環境で使い物にならないので

DSPとアナログ技術を混在させねばならないことがネック(チューニングダイアルでも

DSPを使っている機種が多い)

国内ではまだこの機種は早いと見ているのだろうか(AM 放送はなくなる日は近いと見ている)

中国で作らせロシアで売って

反響を見て

来年のオリンピックに向け(中止になるかもしれないが)

発売すると

元BCL少年は見ている

このSONYのラジオの特徴は

ジョグダイアルが大型液晶の下についていること

それは放送局名と周波数を表示

このジョクで地方を選択すれば

聴取可能なラジオ局が登録されているので

大阪に行けば大阪で受信できる局があらかじめ登録されている

この仕組みは既に日本でも採用され売り出されてるが

1万円以上の高級機に(私にとって)

既に採用されているが

もっとグレードが低い機種に

ダウングレードされて来る

第一歩だと見る

中国製の格安ラジオはほとんどこの方式だが

液晶に局名を表示できるものはない

これは国内メーカーの有利なところ

局名が出るラジオでダウングレードされたものは

TOSHIBA製で6000円以上する

電池消費量が多いので

このラジオは

充電可能なリチウム電池が内蔵されている

そしてSONYらしく1.5Wの出力なので

音楽がそこそこハイファイで聴ける9センチくらいの

スピーカーを積んでいるように見える

プリセットボタンは3っつ(可変式ボリュームではなく、ステップ式、電源ボタンは独立)

ジョグダイアルより簡単に

アクセスできるけれど

ジョグダイアルは

シルバーにも使いやすいので

チューニングの煩わしさから解放される日は近いと思う

価格は1万2000円位になると推測する

もちろん8000円くらいなら

ヒットすると思う

微妙な調整がいらない

個体による差が出にくいので

そのくらいで売って欲しいと思う

世界のSONYここにあり

中国製だけれど(国内のメーカーはほとんど中国かインドネシア、製品チェックは厳しくして欲しい)

 

PS

Amazonでこのラジオのケースが並行輸入で売り出されてるので

既に海外のアマゾンでは

このラジオのホワイトバージョンまであるのでビックリ

果たして日本で発売されるか疑問?

 

 

 

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