踊り明かして I Could Have Danced All Night

シュプール1月号

「塩野瑛久を知りたい」

そんなタイトルの特集を見ていたら

確かマイフェアレディの曲

ジャズミュージシャンが

よくテーマにしている

私が最近ハマっているチェット ベイカーの演奏を探していると

あった!

今日は定休日

外は雨

寒い!

買い物にも出られない

親友の結婚式で

お母さんが

唄を友人のために披露している最中

突然その歌に合わせて

周りを回りながら

楽しそうに踊っている姿と重ねて

グラビアの1枚が

当時の瑛久を彷彿させて

チェットの演奏ばかりでなく

なんと!

私の大好きなベーシスト

スコットラフェロが

同じ曲を演奏していることがわかり

めちゃめちゃ嬉しかった!

テーマの冒頭をフェンダーベースの弓引きで始まり

超高速ウオーキングベースが引っ張る

25歳で交通事故でこの世を去った

天才ベーシスト

ビルエバンスとの

「マイフーリッシュハート💓」の演奏は

ジャズファンなら知らない人はいない

フェンダーベースを極めているばかりではなく

ビルエバンスとのインタープレイは

ベーシストを縁の下の力持ちから

対等な立場に押し上げたと言われる逸材

ビルエバンスは彼を失ってからは

数年立ち直れなかったという

理想のピアノトリオがわずか数年でも

この世に存在していたという証拠が見つかったのです

それがこのCDにビルエバンスが13分に渡って

インタビューに答えていることを発見❣️

(ヒヤリングで概ね理解したところ

スコットラフェロとの出会いは

何とチェットベイカーがきっかけだったと言う)

何という巡り合わせ

ミュージシャンも俳優も

お互いに刺激し合いながら

先輩俳優の小柳心君は

「純平考え直せ!」瑛久初の主演舞台で

オカマのキャサリン役を演じて

その演技を目の前にして

純平の独白では

涙が溢れてきて止まらなかったと言う

その演技は常に目標でもあった

そんな先輩とハイローザワーストで

役作りの相談にも乗ってくれる

頼もしい存在❣️

自分たちの役所が

たとえ

脇役でも

脚本になくとも

時代背景、バックボーンを自分なりに構築して

その上に作り上げて行く作業は同じ

小田島有剣はそうやって作り上げた役所

プリレジェの久遠誠一郎も

そうやって作品が評価されて

予想もしない

観客動員へと繋がって行く事を

実感させてくれた作品

スコットラフェロの命は短くとも

確かな爪痕を残しているように

突然

メールが入り

「おじさん!クレープ食べに行くよ」

大学2年生

日本女子医科大学

外科を目指す

彼女のお兄さんは

大宮アルディージャのジュニアに所属

有望視されていたが

本人がいち早くサッカーを諦め

私の片麻痺に接するうちに

理学療法士を目指す大学を卒業

2人とも

確かな爪痕を残そうとしている

里見八犬伝を観劇して(東京凱旋公演が明治座で今週土曜日から始まる)

瑛久の頑張る姿を

自分の励みにしたいとまで

クレープAnnのクレープは最高と言って帰っていった

「僻地の医療に携わりたい」とまで言ってくれる

何も言わなくとも

私の身体が何かを伝えてくれている実感を感じて

胸が熱くなる

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