大学生時代

母が実家の高松から

血統書付きのシェパードを貰って来た

シェパードに関する資料を集め

自分なりの結論を出す

シェパードはペットとして買うのではなく

使役犬として育てようと

その方がずっと幸せなんだと決心

直ぐに訓練書を読んで

基本的な

声符

指符を家族で

統一してもらう

例えば

お座りでも

座れ!(人差し指

と同時に指でのサインを統一

座って待て(人差し指とぱーを出す

伏せて待て(手のひらを下へ 出してから

後へ(モモの横を叩く)

つまり

声のサインと

手のサインとを同時に出してゆく

そうすると

手のサインだけで動いてくれるようになる

こうなると

家族全員が同じ符号で動かせる

そして遊びに来た子供達もサインで

言う通りになるので

喜んでくれる

この訓練をしないと使役犬は

ただの駄犬になってしまう

1番苦労したのは「後へ」だった!

ワイヤーなしにピッタリと横についてくるようになるのには

首が締まるチェーンを使う

少しでも自分より前に出ると

「イケナイ」と言って

首にショックを与える

散歩に出るときは

必ずそのチェーンをつけて

出かける

よくできれば必ず

校庭でボール投げをする

「持ってこい」

持ってきたボールは

「離せ」

と言う命令をすればまた投げてくれるので

離すようになる

誰にでも

指符だけで動くようになれば

あとは嗅覚訓練をして

犯人確保訓練(かかれの合図で犯人に飛びかかる)を

マスターすれば

警察犬になれる

そこで父は知り合いの訓練士に頼んで

嗅覚訓練、確保訓練をしてもらい

見事警察犬の資格を取得!

彼の名は

「クリスターフォンザルツブルグ」

我が友はクリ!クリ!と

みんなに愛された

新聞を持ってきてくれたり

薪を集め運んでくれたり(彼が引っ張れるような乳母車改造車で荷物を運んでもらう、ソリを引っ張ってもらったり)

使役犬の役目を果たしこの世を去った

一度も警察犬のとして出動はなかったが

今生きていれば

私の横で介護犬になってくれただろう

クリと別れてから

犬を飼うことはできなくなった

それほど大きな悲しみだったから

でもひょんな事で

ショッピングセンターのペットショップで

私を見つめる視線に

ミヌエットと言う新しい血統の猫に出会う

この猫の目に惹かれ

調べると

ナポレオンと言われていることがわかる

ペルシャ猫の血が入っているらしい!

マンチカンも入っているそうだが

結構足が長いので

入ってるかどうか疑わしいが

シルバーになって

片麻痺なので

犬の散歩は無理なので

猫にしてよかったと思っている

いつの間にか染み付いていた

サインで

食事の際は

犬のように

座って待てのサインで

命令する自分が!笑笑

猫も犬も変わらない

手のサインだけでしてくれる

待てと言えばいつまでも待っている

犬のように

寝ている私の横にきて

何気に甘えてくる

喉を鳴らして

安心しているその姿は

我が心のクリそのものだ!

名前はフランス語の

ジャン バル ジャン

ジャンだ!

英語のトムのようなものか!

私の用心棒のような存在に

)

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