元魚屋のおっちゃんの座右の銘

「朝は必ず来るよ」

「人の命って重いから、何かお手伝いさせてもらえいたいなと思って参加した。尊い命が助かってよかった。”おいちゃん、ここ”と言った時は嬉しかった」と涙を浮かべていた。

65歳の時にお店を閉めて

世の中に恩返しをしたいと言って

全国各地に飛んで

年金を使いながら

ボランティアをしていたおっちゃん!

現在78歳

威勢の良い声で

「子供の気持ちになって」

「よしきくーん!!!」

愛情あふれる声は

義務で捜索する公務員にはできるわけない

おっちゃんの愛は

家族に伝わる

「私が抱きしめて直にお渡しします」と約束していたという

杓子定規な公務員は

発見された時も

おっちゃんに引き渡すように

盛んに説得する姿が映し出されて

腹がたつ

「口約束も契約。警察が”渡してください”と来たけど、”イヤです”と言った。言うたことは守る。なんぼ警察が来ようが、大臣が来ようが関係ない。

そんなおっちゃんの熱い魂に惚れた人が

全国にいることがわかり

おっちゃんの足跡に感動する人がたくさんいることに気がつく

今朝は警察署長から感謝状が渡されていた

笑顔で答えているが

心の中は

「人数かけてワイワイ探すより子供の気持ちになれ!

愛なき捜索は時間が無駄だ」そう思ってるに違いない

思うに

2歳の子を突き放して上の子と海に行ってしまう

66歳のじいちゃん

そこが問題や!

働く女性は

ついついじいちゃんばあちゃんに頼ってしまう

そこも自覚しよう

預ける以上

預かる側にも覚悟がいることを

「今日は海に行きたくないんだよ

兄貴は1人行けばいいだろう」

怒られて拗ねて

自宅とは違う方向へ

わかってはいたが

腹立ち紛れに

登っては見たが

帰り方がわからない

「子供は下には降りない

上に登る」

20分で探し当たる

おっちゃんの感は

2歳の子供の気持ちになっていてくれたこと

肝心な親は

意外にわからないものだ

イジメの原点もそこにある

イジメられて

苦しんでいる我が子の気持ちは

自殺して初めてわかる

遅いんだよ!

よしきちゃんがあの世いって初めてわかったら

遅いんだよ!

洪水も津波も

気がつくの遅いんだよ!

まさか自分にはと思う甘い心

おっちゃんは思うだろう

おじいちゃんもお母さんにも

お尻ぺんぺんだよ!

だから私は

孫かわいくないの?と聞かれても

安易に預かることはしない

「かわいくないから」と答えるようにしてる

子供は反発して成長するから

3人の反発と戦って来たのだから

次は君の番だよ!

私より年上の78歳のおっちゃん!

心から拍手を

ハイヨーシルバー!

トンボも止まるような人になりたい

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