平成最後の仮面ライダーはジュノンボーイから

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4代続けてジュノンボーイから選ばれる

戦隊もライダーもジュノンボーイの事も

何にも知らなかった私が

勧める俳優の未来

その1

なぜジュノンボーイが選ばれるのか

最終舞台に残るためには

一般応募13000人以上の中から

プロの目で100人くらい選ばれる

その時の基準はその子の持っている素質的なものが中心

何か打ち込むものを持ってるか

両親はどうか

性格的に誠実であるか?努力家か?

左から2番目の奥野壮君はクラシックバレー11年の経歴の持ち主

右の西銘君は沖縄出身のとびっきり明るい子

左の飯島君は北海度出身の大陸的におおらかな子

それぞれの地域的な特色も対象になっている

100人から一般投票でふるいに落とされて行く

なので庶民性も大切にされる

ジュノンという雑誌に付いているハガキによる投票

自ずと雑誌の売り上げを上げることになる

最終的にグランプリを取ることが目標であるが

今回の奥野君のようにフォトジェニック賞でも

仮面ライダーや戦隊でデビュー可能

3人ともオスカープロモーション所属であり

男劇団 青山表参道X所属(以下AOX)しているのは

偶然ではない

明らかにジュノンボーイのあり方に共感して

積極的に取りに行った結果であることは間違いない

右に奥野君がファンクラブのクルージングパーティーに参加した時のもの

この時は一番若いだけに

先輩方にもみくちゃにされていたっけ!

若いってすばらしい!

この時は仮面ライダーになるとは誰が予想しただろうか?

左はジュノンボーイ準グランプリの岡宮君

大学在学中のため俳優業に専念できない事情なのだが

岡宮君に言っておきたい

二兎を追う者は一兎をも得ず

奥野君はライダーの主役をこなすために

1年間早朝から夜遅くまで東映撮影所(ロケから帰るとアフレコがある

スーツアクターさんのフリに合わせ声をいれねばならないので)

と屋外ロケの毎日をこなさなければならない

思うに

戦隊とライダーは東映の屋台骨を支えてるもの

東映は命をかけて来た歴史がある

だけでなく

その一年に渡ってドラマの真髄と

俳優としての心構えと演技を勉強させてもらえる

だからこそ

戦隊 ライダー出身者がこの業界で生き残れるのだ!

奥野君は覚悟を決めているからこそ

選ばれたのだ!

まだ17歳でも

一番多感で難しい時期にこそ学べる

俳優の仕事とも言える感性を磨くことに専念できる

こんな素晴らしい機会はない

学校じゃ決して学べないものを!

何度でもいう

映画監督でもあり

舞台演出家でもある

森岡監督曰く

俳優は職業ではない

生き方なんだよ

成長したければ、スマホをオフにして、

映画を観て、本を読め。

芝居を観に劇場に足を運べ!

才能があるとかないとか

大学出たかどうかとか

売れてるとか売れてないとか、

評判がいいとか悪いとか

そんなこたぁ関係ない。


大切なのは、


何かをやり遂げ、


何かに突き進む実感だ。

ジュノンボーイのあり方も変化している

学業と両立させてるかどうかをみてゆく傾向にあったが

いまではフリーターでもグランプリを取れる時代

奥野壮君!

仮面ライダー主役抜てき

おめでとう!

オスカーを選び AOXに入団してくれたのも

これから待ち受ける壁を乗り越えるために

最高の選択だと思えるのです

戦隊 ライダー達の先輩から

どんどん彼らの生き様を吸収して行ってください

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