実感の世界 「男劇団 青山表参道X」が旗揚げ公演

30人の劇団員の中で初舞台になる人の苦労が垣間見える

旗揚げ公演

殺陣、ダンス、歌、そしてもちろんセリフ

いきなり高いハードルを乗り越えなければならない

大学の授業もこなしながら旗揚げ公演で何役もこなさねばならない

ジュノンボーイ 準グランプリの

岡宮来夢君   20歳  174センチ  左端

全員ジュノンボーイ


塩野瑛久の後に続いてきてくれた3人

左から岡宮来夢(準グランプリ)、飯島寛騎(グランプリ)、西銘 駿(グランプリ)、塩野瑛久(審査員特別賞、AOKI賞)

1万人を超える応募者数から選ばれたとはいえ

舞台映像の世界は未知の世界だ

中央の二人はそれぞれ仮面ライダーの主役を務め、映像はお手の物だが

岡宮君と飯島君は初舞台

岡宮君が劇団会員用サイトのブログに

短い期間でこなせばならないノルマに

その苦悩と不安との狭間で揺れ動いた気持ちを

ブログに書いてくれたので

後に続く役者の卵達のために

一部引用させてもらう

岡宮君は前回引用させてもらった瑛久のブログを

読んでくれたことが

心の支えになってくれたようなので

私にとっても、ものすごく嬉しいし

我が子のように可愛いだけでなく、感動しました

岡宮くんのブログから

大学の勉強とともに「お芝居」「ダンス」「殺陣」初体験 の中で悩み苦しんだここまでの道程

厚い壁の前で大泣きしたことが書かれています
岡宮くんの一節から

「毎日、芝居、ダンス、殺陣、歌…やることが山積みだったこと
Wキャストだからかいとと比べられてしまうのではないかという不安、プレッシャー
お客さんに満足してもらえる蓮沼になれてるのかという不安
逆に自分が上手く演じられないことで、かいとへの申し訳ない気持ち
自分が舞台を壊しかねない不安
できないダンスの量
できない殺陣のシーンの量
それに対しての日数の少なさへの焦り
できない自分への悔しさ

本当に色んなものに押しつぶされそうになって、初めて電車の中で泣きました。
帽子があって本当によかった。

その翌々日にはかいとが隣にいるにも関わらず、大泣きしたなぁ。。
でもそんな時にたまたま塩野さんのブログを読んで、それがめちゃくちゃ励みになったりして。
乗り越えた今

「塩野さん

本読みの翌日にもう台本を全部完璧に覚えて来てるところ尊敬しました。
塩野さんも殺陣のシーンで刀さばきが上手でたくさん見習わせていただきました。お芝居も時にはアドバイスもいただいて、優しく教

えてくれて、ありがとうございました。
勝手ながら塩野さんのブログと自分を重ね合わせて励みにさせてもらいました。ありがとうございました。」
私から

「良かったね!そう言う岡宮くんの感性こそ

映像や舞台に大切なものだから

きっとこの先素敵な俳優になって行くでしょう

おめでとう初舞台!!!」


今日明日の4公演で終わってしまうのはもったいないとはいえ

旗揚げ公演はこれだけ

だからこそ星のように

いつまでも心の中で

輝いてくれるでしょう

スター誕生だ!

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