旗揚げ公演に向かう喜びと苦悩

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舞台に寄せる

喜びと苦悩

舞台経験の少ないメンバーにとって

学ぶことの多い舞台稽古

数々の主演舞台をこなし

先が見える役者が

旗揚げ公演できる喜びと裏腹に苦悩が垣間見える

特にオスカーを選んで

事務所を選ぶ時に

ジュノン編集長に

「君がオスカーを引っ張って行けばいいんだよ」

忘れもしない雪の降ったあの日から

ひたすらその思いを胸にここまで来ただけに

その心情痛いほどわかる

副リーダーとして

23歳の若さで旗揚げ公演に臨む心情は

AOXのブログに書かれた心情に垣間見る

あとで振り返ってこんな時もあったって

笑える日が来るために

引用させてもらう

役者の卵達のために

14日の舞台の差し入れに

30人分のクレープを持って行くよ!

リクエストに応えて

少しでも君達の心を癒すことができるなら

車椅子に積んで

持って行くよ!

役者の卵達よ!

ぜひ以下のメッセージを読んでくれたまえ!

AOXのブログより引用

そして只今稽古中

SHIRO TORA beyond the time

観劇予定の皆様にいいものを見せよう、楽しんでもらおうとみんな一生懸命に頑張っています。

正直に言うと、この公演次第で

『男劇団青山表参道X』の今後が

左右されると自分は勝手に思っていて、

みんなの頑張りがお客様の胸に届くに至るものなのかどうか、

別の作品と比べるつもりもありませんが僕はかつて『タンブリング』という舞台に出演していました。その作品は一年も前から新体操の練習をキャスト全員がしていて、その作品にかける思い、熱量には凄まじいものがありました。

怪我もあったし、どんなに練習してもなかなか上手くならない悔しさもあった。

新体操だけじゃなく

芝居、歌、踊り

やることは山積みでした。

それをやり遂げた時みんなはどんな顔をするんだろう。

その当時始めて舞台に立った19の塩野は

そんなことを思いながら打ち上げの場に足を運ばせました。

やりきりもっと挑戦してみたいと胸躍らせる人の顔、とにかく楽しかったと思い出を話しながら清々しそうに話す人の顔

表情はバラバラで、誰一人として同じ顔をしている人がいなかった。

そしてある人は

泣きました。

スタッフ、キャスト作品に携わった

大勢の人の前でボロボロ

悔しかったと

こんなに出来なかったことは

今までなかったと

衝撃的でした。

決して人前で泣くような人ではなかったから

そしてそのキャストと古い付き合いであったであろう人も涙を流しました。

その涙の理由もまた違います。

僕らは自分ではない誰かを演じます。

その人物にはそれぞれの思いがあって

それぞれの人生を送っています。

だからみんなが全く同じ思いで同じ顔をした芝居なんて僕は見たくありません。

ただ

やれることを全力で出し切ったその先に見えるものが絶対にある。お客様にもきっと伝わる。思いなんかバラバラでいい。とにかくやろう。

劇団員が見てるかどうかはわからないけど

これは密かな塩野のメッセージです。

長文乱文失礼しました。」

瑛久へ

全部自分で抱えることないんだよ!

初舞台のプレッシャーを思い出しながら

あの時の喜びを噛み締めながら

みんなで喜びも苦しみも分かち合いながら

手を取り合っていこう

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