「花は咲くか」と究極の愛

Scroll down to content

ビックリしたな〜!

もうクランクアップした作品があるなんて

「花は咲くか」2/24ロードショー

「ちょっとまて野球部」に続いて

東映作品に脇役とは言え

いづれも作品にアクセントをつける

重要なポストを


この二人に絡む

三角関係のポジション

私はBLに興味はなかったが

35年前にパリのポンピドーセンターに行った時

軍服を着た将校が

バラの花を咥えた一枚を見て

究極の愛は

追い詰められた人間同士が

男であれ、女であれ

そこに一途の希望と愛の究極を見つけるものだろうか

ゲイの世界は

ソフトゲイと

ハードゲイがあることを知り

ハードゲイの象徴として

三島由紀夫を位置付けしている

BLはそこまで突き詰めたものではないし

どちらかに分類されるものではないが

                
         

                 思うに究極の愛は

                 男と女の愛という限定的なものでなく

                 人間愛に根ざしたものなんだろうと思う

                 この人の力になれたらという

                 無償の愛なのかもしれない

                この人を守るため

                命を捨てられる愛なのかもしれない

                そんなにも思ってくれていることに気づいた時

              その人を愛おしく思うのは

               性別を超えて成り立っているのではないだろうか?

               フランスではごく自然に

                さまざまな愛の形が歴史に刻まれている

                なんの違和感もなく

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。