最近将棋とバスフィッシングに興味を持ち

アベマTVをよく見るようになる

今日は藤井4段が羽生名人に勝利した将棋を最後まで見ていて

藤井君の強さを目の当たりにして

彼の強さに気がついた事が2点あった

前から定評のある詰将棋の強さはもちろんのこと

歩の大切さを知り尽くしている事に強烈な印象を受ける

父とやっていた将棋は飛車、角、金を大事にするような傾向にあった

彼は歩の使い方を極めている

成り歩は金の価値があるので、飛車を相手に渡しても

歩を大切にする

歩は王様に王手をかけられないが

歩は後ろに戻れないが

歩を相手に取らせて

後ろにモチゴマの歩を打って

同じような効果を狙ったり

それほど歩を大切にするが故に

相手に歩を取らせないような序盤戦を仕掛けている

それだけでなく

思いがけないところに歩を打って

相手に考えさせて

時間をとらせるような頭脳作戦をとっているように見える


その辺の作戦は小学校時代のノートに垣間見える



藤井君の将棋は駒のどれもが同じ価値を持っていて、

飛車角だけでなく金さえも局面によって

大いに利用する価値観を持っている

今日の羽生名人を序盤から追い詰めたのも

歩と金を絶妙に使い分け終始押しながらも

余裕ができると守りにも手厚い配慮をしている

そう言う棋風は

組織の上に立っても有能だったに違いない

仕事をやり遂げる段取りについても才能を発揮しただろう!

義務教育では得られない世界に飛び込んだ藤井君!

果たして高校へ行くのだろうか?

確かに学習は、問題解決能力なので

どんな問題に直面しても

あらゆる手段を使って粘り強く解決する事が学習だと思う

それはどんな世界でも要求されている

だから広い視野で学習できる環境も必要だろう

私は目的的な学習を深くする事で

どんな場面でも応用解決する力を得られると信じている

約15年パソコン教室もやっていたこともあり

演繹的な勉強より

生徒が具体的にパソコンを使って

何をやりたいかを掘り下げる方法の方がずっと

効果的だった

イラストレーターやPhotoshopなど

必要な範囲で覚える方がずっと生活に役に立っている

iPadの時代になって、数万円するソフトは

アップルストアーで切り売りされ

必要なものだけ手に入れる事ができる

今お店の内装や家具の配置を変えるのに

3Dデザインのアプリで

家具の配置や壁紙の選択などを吟味できるセンチ単位で


テクスチャーの貼り付けや

3D化など瞬時にできる時代

藤井君の棋風にもそれが現れている

きっと今までの定石では考えられない手を打てるのも

全ての駒は平等であり、王将を追い詰めるためには

同列なんだと言うことを

目的的に有効利用している藤井君!

コンピューター的なアプローチをしているに違いない

そんな感じを羽生戦勝利に感じている

羽生名人は角も飛車も藤井君から手に入れていても

それでも負けたのだよ!

王より飛車を可愛がっていた親父の世代は

コンピューターに勝てない 笑

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