思い出はクレープと共に

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約35年の間に

落書きノートの山ができる

青春の軌跡

懐かしく

暖かく

夢が詰まったノート

思い出を探しにわざわざ来てくれても

全部は残っていないのが残念ですが

バラバラにされたノートもあって

期待に応えられないことが多いのは辛い

今朝1番で来てくれた男性

最近生クリーム二つ注文されるので

よく覚えている

アンちゃんとも

「この男性は、クレープアンの心臓を掴んでいる人だね〜!」

と感心している

アンの生クリームは、毎日毎日

手間をかけカスタードクリームを作り

ホイップクリームと同じくらい

手作りのカスタードを入れている事に、ほとんどの人が気がつかない

アンちゃんのように

パティシエを約10年修行した人でも

根を上げるほど、たくさん作っている事に

気がつく人はイギリスで修行を積んだ人でも

わからないと言ってくるぐらい!

繊細な味と工夫がないと、簡単には作れないカスタードなんです!

お持ち帰りになっても

崩れにくいのは、このカスタードが入ってるからなのです!

生クリームだけでなく、

マロンクリーム、チーズクリームにも

このカスタードが使われているのです。

たかがクレープと思う人には、この味はわからない!

されどクレープを貫いたからこそ

35年続いたのです

今日も明日のために

アンちゃんは、カスタードをたくさん仕込んだのです

暇な時間などないのです

自家製アイス

自家製プリン

様々な仕込みが待っているのです。

パティシエとしてケーキを作り続け

朝から夜遅くまで働いて来たアンちゃんだからこそ

クレープアンの繊細な味をコンスタントに作り続けることができるのです

話を今朝1番の男性に戻すと

少しお話ができて

奥さんが小学校の時からアンの生クリームに目覚め

結婚して子供さんが2人できた後も

その旦那さんに生クリームのクレープを頼むそうなんです

旦那さんもハマり(1番人気はチョコバナナ生クリームなんですが)

目の前でホイップクリームにカスタードを練り込むところを目にして

美味しさの秘訣に納得してくれたのです。

黄色いカスタードを同じくらい練りこんでも

白さはほとんど変わらないからこそ

気がつく人はいないはずです。

味で気がつく人はいても!

この生クリームを受け継ぐお店は

町田小山店と星ヶ丘店とここ西八王子店だけなんです!

犬目店もアイワード店もこんなに手間をかけた割には

売上少ない事に目覚めると

お手上げになってしまうのです

にわか仕込みでは続かないのです

アンちゃんのように、厳しいパティシエ経験がない人には

続くわけがないのです。

  

 

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