愛は静けさの中に

今日は朝から彼女がやって来た

彼女は脳出血の薬で目の神経を奪われる

二重苦でも、マッサージ師として自立し

自分のマンションのローンを払いながら

自立している

私の人生の節目で、顔を出して

しっかり大地を踏みしめなさいと

アドバイスをくれる

まだ30代前半と言うのに

朝飯がわりに

クレープ食べに来たのだ!

13日からだと告げると

ローソンに行って

色々なパンを買ってくる

とにかくいつも堂々と、開き直って生きていると言うより

胸を張って生きている
冒頭で紹介した「愛は静けさの中に」の主人公も

聾唖者なのに、やれば発音する事も可能なんだが

あくまで発音しようとしない

やがて彼氏ができて、発音する事を勧めるが

自分を貫いて手話でのみコミュニケーションを取る

そこに焦点を当てながら

愛には美しくないダミ音はいらないとばかり貫く

愛し合う2人には、それ以上のものが

通い合っている事を

あのプールのシーンで納得し、障害の狭間で

悩み苦しむ人達に何かを伝えてくれる

71年生きて来て

最も印象に残る映画である事を

今日の彼女から教えられる

彼女は働きながら、サキソフォンを勉強し

サキソフォンで彼女の心を伝える

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