私の愛聴盤

:サミー デイビス ジュニアがアルメイダのギター1本で歌い上げるバラード集

Sammy Davis Jr Sings/Laurindo Almeida Plays

(公表後50年で著作権は時効消滅しているので、発表となったものであろう)
フランクシナトラのモノマネからシナトラに見出されて

歌だけでなくタップや踊りができるエンターテイナーとして脚光を浴びる

ハーレムの片隅で明日の糧を得るため、幼い頃から踊っていた

彼の一生の中でギター一本で切々と歌い上げるこのCDは貴重な一枚

レコードも持っていたほど

私の宝

彼の歌唱力のすごさが分かる名盤です

張り上げる歌声とは違う心にしみてくる歌声は

あなたの疲れた身体を癒してくれるでしょう 

ネットで探してもプレミア価格で手にするのは難しい!

偶然発見したYouTubeでご視聴ください

上の写真を見ながら

曲目は

  1. Here’s That Rainy Day

  2. Two Different Worlds

  3. Shadow Of Your Smile, The

  4. Where Is Love?

  5. Every Time We Say Goodbye

  6. I’m Always Chasing Rainbows

  7. We’ll Be Together Again

  8. Joey, Joey, Joey

  9. Folks Who Live On The Hill, The

  10. Speak Low
11曲目に追加されているALFEEが入ってるバージョンは

録音が優れているバージョン

ギターの切れとボーカルの生々しさは素晴らしい!

ただ残念ながら9曲目は両者とも限界ギリギリの音量なため

割れてしまっているのが残念!

みずみずしいギターの音色の位置が曲によって変わっているのに気がついた

全体的に素晴らしい録音のバージョンが収録されている

是非優れた再生装置で聞いて見て欲しい

サミーがそこに生きている

息を飲むボーカルに違いない

残してくれた方に感謝!

きっと同じ思いなんだと思う
 

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