電動カートの本場は中国

電動カートのほとんど中国で作られている

中国でも過疎化が進む

農家の働き手は、男は都会に働きに出る

残された年寄りと母親は移動手段に

ガソリンよりはるかに経済的な電気自動車を使う

最高時速は30~70km。コスト削減のためにほとんどは鉛バッテリーを使用している。

家庭用のコンセント(中国は220ボルト)で充電可能で

1回の充電で70~150km程度の走行が可能だ。

価格は日本円で30~80万円ぐらいの範囲である。

ほとんどの利用が自宅周辺10km圏内での移動なので、そもそも高度な性能は必要がない。

シルバー世代に言いたい!

日本の軽自動車は過剰性能!

日本でも過疎地はガソリンスタンドは少ない

家庭のコンセントで済む

計算によれば、1kmあたりの走行コストは日本円約0.8円程度

ガソリンの10分の1以下


普通の乗用車スタイルの電気自動車を農作業で使っている

手軽に運転できる電気自動車を平均月収10万円程度の農家で

使っているという

構造が単純なだけに

中小規模で様々なスタイルが生産されている

それを楽しんでいるのが農村の姿


私の使っている電動カートはこのタイプ

LEDヘッドライト付きは昼間でもつけて

対向車に意識させている

量産化され、私が買った時は13万くらい

ネットで調べると今は7,8万で買えてしまう

満充電で34キロ走る

鉛電池は放電が少ないので、持ちはいい!

防水構造になっているので半日川に浸かっていても

数ヶ月乾燥させれば元どおり使える(真似はしない様に)

重いのがたまにキズ

15キロもあって、私の様な障害者が運び出すのは至難の技



リチウムは変形が容易なので車体に合わせた形にできる

このリチウムは一本1kgで10キロ走れる

一本2万5千円前後二本搭載されるので

20キロ走れる

スマートフォンのリチウムは年々軽くなっている

リチウムにも色々あって

安いのは、重さが違って

安物の充電用バッテリーを買うとわかるが

同じアンペアでも重さが圧倒的に違うので

気をつけて買わないと

最新型は発火しない構造になっている

リチウムの構造自体が発火しやすくなっていたのに気がついた研究者が

プラスとマイナスの間に緩衝地帯を設けた新しいリチウム電池が

開発されようとしている

今欲しいのは車椅子型

上の型は前輪にバネが付いている

何と言っても乗り心地は悪いので覚悟は必要

チューブ式の方が乗り心地は良いが、ノーパンクタイヤはメンテナンスが楽!、障害者が空気入れ直すなんて地獄だ!)

最近前輪後輪ともバネ付きが売りに出されている

よく見ると細かい揺れは避けられない様に見える

段差を乗り換超える時は効果が出ると思う

厚手のクッションは必需品

同じ型でも色々付加価値付けて売り出している

最安値は118800から26万.30万まで千差万別

例えば下の車椅子は足側面を抑える足当てが付いている

私の様な左足が麻痺していると、左足に力が入らず無意識のうちに開いてしまう

最初から付いているものを

例えば安全ベルトや予備バッテリーまで

電源等サービスとして付けるとまで広告に入れている

ネットを調べる術が無い老人はカモだ!

自転車さんとか電動バイク屋さんまで結構お店があるところは

整備することは可能だが滋賀県や九州など中国に近いところが多い

そんなところへ送り返すなんていう時間が勿体無い

明日死ぬかもしれないのに!

自分で治そう(大体ソフトや人件費で節約しているのが現状だから、購入者が危険負担だ!)

使い捨て電動カー!

時速6キロでぶつかっても、自転車の方がはるかに危ない

15キロ、30キロで歩行者にぶつかってくるのだから

スティックで操縦するタイプ(スティックを正位置に戻すと安全のため2、3秒のタイムラグがあるそうだ)


上と下の車椅子タイプは基本的な構造は同じだが

二本を同時に充電するのが下のタイプ

並列接続しているという

だから一編に同時に充電できるが

外して家の中で充電できない

上のタイプは片方ずつ外して充電できる

でも走っていて電池切れになった場合

移し替えて走らねばならない

「あちら立てればこちらが立たず」

いずれにしろ

車椅子型はエレベーターの中で回転できる小回りが素晴らしい!

狭い家庭用まさに日本家屋向き

机の前まで行って普通の椅子がわりに使える

私のはハンドルをたたむには厄介だ

そこで横付けして椅子を回転させればいいのだが、横付けすることが結構めんどくさい

自分の生活に合わせた電動カート選びが大切

慌てずに1、2年で自分に合ったものが出てくるだろうし

値段も量産効果で安くなってくる

デジカメとおなじく、必要な時が買い時なんだ(懐と相談の上)

リースもあるが、自分に合ったものがない場合が多いし

手続きが面倒(現金で買うと安いのがいっぱいあるので

仮に私ので8万を2年で計算すると1ヶ月3300円の出資で済む)

はっきり行って

メンテナンスなんて電動カートには要らない

こまめに充電することが大切
大げさに考えないで、2、3年後に買い換えるつもりで買おう!

バッテリーの寿命時期が買え換える時期だ!

自分の寿命は電動カートほどないかもしれないのだから

桜のアーチの下を電動カートで走る快感は

表現しようがないほどなんだから
「宇宙は無限     人生は有限」





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