浅川挽歌

床屋帰りに、夕日と桜を求めて

浅川に繰り出す

1インチセンサーG9Xを持ち出す

桜はまだ六分咲き

川の流れのように時代は進み

二つの影はひとつになって

やがてあなたと私の愛だけが残される

今は立ち止まり

美しい人生を振り返るだけ

ただ ただ

ありがとうの言葉とともに

陽は沈みゆく

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