折りたたみ式電動カートを考えよう!その2

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障害に応じて使い分けていこう

私は左半身マヒで

半年のリハビリで

装具をつければ、杖を使って歩けるようになる

直径7.8センチに渡って海馬体近くが壊死している

高次元の運動機能マヒ
家族は歩けるようになるのは難しいと言われたそうだ!

固定法という手術無しに点滴で出血部分をコンクリのように固めてしまう

だから脳梗塞なら詰まった箇所を点滴で開通させるのとは反対に

固めてしまう方法なので、新しい脳神経を迂回させて作り上げる必要がある

新しい脳神経を別の回路で補うか、生成するかだ!

だから時間がかかるのは仕方がない

以上の症状から

やはり車椅子型の電動カートがあっているように思う

右手だけで操作するコントローラー付きのタイプを探す

右左どちらに自分で付けられる


20万から30万位まで色々揃っている

軽くて車椅子の様に折り畳めること

軽くするにはリチウムに限る

一本24800円で重さ1キロという走行距離10キロbatteryを二本ついたタイプが

約12万円から25万で手に入る

折りたたみ方法が車椅子と違って

前後方向に背もたれを倒すタイプだ

その中でもバッテリーを二本並列につなげるタイプと

片側だけが動力に繋がるタイプがある

前者は外して充電できないし、すこし無駄が出る傾向にある様だ

だから二本で走行距離14キロ

無くなれば予備をもう一本動力側に差し込む必要があっても

一本づつ充電できるタイプの方が障害者に優しい

然も走行距離両方使えば20キロになる

私の生活圏ではこれで十分

総重量も25キロ
もう少し障害が軽い方は



メチャメチャ薄いリチウムを床下に並べるタイプが良いと思う

こちらの奥さんは片麻痺の方とお見受けしました

こちらは丸ハンドルなので

片手で操作できます。

片麻痺の方には向いています

桜の季節です

カメラを持って近くの公園に行きましょう

そしてシルバー世代は免許証を返還しましょう!

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