フランスパンが食べられる

自分の歯で食べられる喜び

先日きぬた歯科さんで

残りの歯でなんとか食べられるように

治療してもらう

歯槽膿漏で歯が抜けて行く

シルバー世代

歯が丈夫な人が歯槽膿漏になりやすいらしい

若いときから虫歯が多い歯でもこうやってフランスパンを自分の歯で食べられるのは幸せ

右を直した後

左上の歯が一本抜けていたので

お願いしようと相談したら

「不便になったらやりましょう」

本当にその通り

一本抜けていても

フランスパン食べられるのだもの

今ある歯を大切にする先生

良い先生に恵まれる

噛み合わせも上手くいってるのだから

新たに入れれば、今ある噛み合わせも変えなければいけない

フランスパン食べられるのは

夢みたい

お昼は麻痺の左手も使い

お昼用においなりさんも作る

辛い作業でも

これが私のリハビリだ!

そうやって自炊してきた成果は

何よりのリハビリ!

洗濯物もなんとか干せる

そうやって

一人暮らしすることは

何よりのリハビリだ

同じ脳出血で半身麻痺になった主婦の方

ご主人が優しくて

すべてやってしまうので

料理など生き甲斐が無くなってしまったので、私にもやらせて欲しいと言うことをご主人にも言って欲しいとお店にやって来る

私の独り暮らしも、自分のリハビリのためであったことなどを説得したら

彼女はみるみる良くなって

私以上に回復が早く

元気に仲良く生活しているようです

リハビリは気持ち次第

あの長島茂雄氏は、お手伝いさんがいるので

手の回復ができていない

恵まれると言うことは

ある意味私達にはリハビリの障害に

なっている

警察官、学校の先生

生活の保証があり、経済的に恵まれている人たちも

リハビリは生活からの意味がわからなくて、奥さん達の悩みは深い


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