国産車の壮大なる叙事詩

日経新聞に大々的に見開き頁に広告が掲載されている

本日夜9時から放送される

あれ?

佐藤浩市さん演じる主人公は

労働争議を収めるため

社長を辞任し、

戦後の国産車製造への夢を繋ぎながら

病で倒れ、葬儀の場面で終っている

果して今日のリーダーズ2はどこから始まるのだろうか

しばし考え込む

予告編や佐藤浩市さんの番宣によると

製造部門中心のワンから同時進行だった販売部門にスポツトを当て

激動の国産車開発の歴史を描いているようだ!

ワンの方はディレクターズカットを先日見た感想は

まとめているとはいえ

4時間に渡る長丁場にも関わらず

エンターテイメント作品になっていて

夕飯を食べながらのんびり見ようとしていたのに

トイレもいけないくらい

面白い展開に驚かされる!

今日も4時間を越える長丁場になるようだけれど

私のような連続ドラマ大嫌いな人間でも見応えある作品が期待できる

なぜなら戦前戦後の日本の歴史そのものが背景になっているとことと

ベテラン俳優陣の人間ドラマが噛み合い

目が雛せないようになっていると確信している

特に昨日の特番で佐藤浩市さんの激ヤセぶりが気になり

ネツトで調べると

先妻と後妻との間にそれぞれ子供がいて一人は俳優デビューすることに

自分の母親(三国連太郎が、芸者であった母親との間にできた子である)

母親に育てられた佐藤浩市は、後妻とともに母親の介護を引き受けているようだ!

激ヤセの原因がそこだけであれば安心できるが

介護を巡って夫婦に溝が入らなければよいのだが

皮肉なことに

佐藤浩市という役者の演技の幅を厚くして

より一層リアルさを増している

今日の演技を見逃さないようにしなければ

幸運なことに息子がほんの脇役としてでも

佐藤浩市さんを初めとするベテラン俳優陣と一緒の現場で

舞台と映像の間で悩む俳優塩野瑛久(22)のヒントになって

くれていると信じたい


写真家ティムさんありがとうございます

私と同じ位置にあるホクロまで再現している

モノクロームの美しさをライティングを駆使して

最高に引き出しています

唇の横、眉毛の上の光は意図したものとお見受けしま

した!

凄いです!



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