鶴瓶の家族に乾杯 !! 鹿児島県いちき串木野市

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鹿児島県いちき串木野市。酒飲みには知られた、「薩摩(芋)焼酎 」のメッカ


鶴瓶さんのお相手は

落語家の林家たい平(はやしや たいへい)さん。笑点の挨拶でお馴染みだけれど

まだまだ鹿児島では知名度が低い

残念ながらお酒は飲めないので

あまり興味はわかなかった

しかーしこの街の男はほとんどの人が

奥さんあっての自分はなかったと褒めることを忘れない

ソフトボールで全国制覇で有名な神村学園の学長さんも

奥さんなくして、この学校はなかったとまで

奥さんが横に座った銅像まで作られている

亭主関白で有名な九州男児を想像していた鹿児島

ここいちき串木野市(恥ずかしながら全く知らなかった)

私が最も感動したのは

たい平さんがカメラが趣味で夕日を撮りたくて

出た浜に自転車で駆けつけている女子高校生に出会う

彼女もこの浜の夕日が好きで

学校帰りには

自分で買った一眼デジカメで夕日を撮っているという

たい平さんは武蔵美出身ということもわかる

意気投合した二人はスマホで夕日を撮り合う

見せ合いした写真は明らかに彼女の方が

奥の深い美しさを引き出している

彼女の喜びにあふれた自然の表情が

未だに忘れられない

この街の女性の魅力は、この街ならでのものなのかも知れない

もう一度彼女に会いたい

彼女をモデルにした映像を撮って見たい

素朴さの中に、確かな情熱を秘めた女性だった

私の父がよく言っていた

「嫁さんは九州に限るよ」

その真意がわかる様な気がする

「彼氏いないの?」という

たい平さんの質問に答える彼女

「恋愛の重さにまだ耐えられないので、いません」

そんな風に言った様な気がする

この表現は都会の高校生に聞いたことがない

素朴な彼女から重みのある想像を超えた答えに

いつまでも感動が押し寄せてくる

本当は飲みたかったであろういも焼酎の蔵元では

これまた鶴瓶さんが

「おーい もう一杯!」とおかわりを要求していると言うのに

静かに日が落ちる砂浜に立つ二人には

それ以上に出会いの不思議さと

彼女の奥深い情感を味わえたたい平さんは幸せに違いない!

いも焼酎そんなものどうでもいいわい!

スカウトして

彼女の思春期から大人になるまでの脚本を書いて

映画にしたい

そう言う気にさせてくれる原石に出会った様な気がする

映像の世界は、この街に生きる彼女の生き様そのままが

感動を呼ぶ

自然であり、なおかつ圧倒的な存在感を放つ

演技なんていらない

そこに舞台と映像の違いを少し覗けた様な気がする

夕日で輝く砂浜に立つ二人がいつまでも

私の心に焼き付けられる

再放送をご覧あれ!

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