三冊の写真集完成


大体一週間位で届く

気になる見開きの大きさ

見開きページを作るには

二頁分の空白ページを作らないと

ダメとわかつたので

苦労する

上は谷中ブルース

谷中は不思議な玉手箱

裏道のあるコーナーが

玉手箱の入り口のような感じがしたので

ハイライトにする

下は静かな時間というタイトルなので

ベンチでくつろぐ人があやなす

影と光をとらえた写真

A6とB6

の見開きの違いを確認しながら

次に向かう

習うより慣れろ

出来上がりを見ながら

上手に配置しながら

タイトルとシンクロさせる

こう言うの好きなので

どうやって受け手の感情の襞に

食い込むか

俳優も写真家も同じ表現者なのだから

演出論にしても演技論にしても

奥が深い

息子と話していても夜が明けてしまう

ブレッソンの写真には演出が入ってることを知って

興味がなくなつた人もいる

ロバートキャパにしてもしかり

弾丸に倒れる兵士の写真も演出が

されたと言う人もいる

私はそうは思わない

表現者として、伝え方は

色々あってよいと思う

ジャンルによってその差は

違うけれど

売らんがための作品(俳優)は

底が浅くなるから

いずれ飽きられる

やらせな作品の感動は浅いのだから

俳優にしてもしかり

首を長くして待ってるよ!

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