ロモの個性は今も生きる

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名器は未だに生き残る

周辺減光なんてくそくらへ

ハマった時の快感は他のデジカメなんて足元に及ばない表現力に、只々息を飲む

そのロモが生き残りをかけてロモインスタントを発売


日本でクラウドファンドで800万集め写真好きの人達のために開発する

実際必要な資金は1億(800万なんて焼け石に水なんだけど、ファウンドはネットでPRするために

ロモファンを引きつける手段として懸命だった)

あれから2年の歳月でロモらしい御見事な作品を出して来る!

インスタントに思いっきりアナログを積み込んで


上はフラッシュを使い

フラッシュを使わない方が味が出る

息子の誕生日が1/3なんで、絶対気に入ってくれるだろうと思って購入

(と言うより自分のためか)

Lomo’Instant Lake Tahoeをポチリ


交換レンズを入れて14900円

とにかく大胆な色遣いとネーミングビックリ!

「カリフォルニアのタホ湖サイドは湖の透明さを表現したきらめく深い青色に、冬の山肌を思わせる2色のグレーのスエードで覆われ」

てな具合

下の南国調のデザインは

Lomo’Instant Honolulu。

そよぐヤシの木、きらめく波、やすらぐフラの音色。南国ハワイのなごやかな雰囲気にインスパイアされて生まれたLomo’Instant Honolulu。



ホワイトはイラストに自信のある人はこうやって自分で書き込める

5000円くらいから10000円前後で色々遊べる


トイカメラの先鋒

ロモ未だ健在!


なんて遊び心あるカメラなんだろう!

ある程度カメラに慣れた人でないと

ピントの距離と露出等アナログなので初心者はやめた方がいい

でもとんでもないものができた時コソ

このカメラの命

富士フィルムのチェキ用のフィルムが使えるので

いいんじゃない!

多重露光(一枚の写真に何回も露光させることができる)

バルブ(好きな秒数シャッターを開けられる)



ロモの日本支社よ!生き残れ!

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