白き  たおやかな峰を

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映画「ぼくのおじさん」の予告編を見ながら

北杜夫さんを思い出す

このお店を始める頃

パリからの機内で知り合った

北杜夫さんの奥様

この映画の主人公は北杜夫さんと知ったのは最近

北杜夫さんは亡くなっていましたが(享年84才)

奥さんと娘さんがご健在だと知って

嬉しくなってしまいました。

北杜夫さんの生活と生き様と向き合ってきた奥様の心境が

語られている対談です。

http://www.jiji.com/jc/v4?id=memory_of_DrKitamorio0001

娘さんはエッセイストになっていました。

ご自宅まで遊びに行った時の写真が出てきました。
1982年ごろで。若かったな〜!笑

あの頃の北杜夫さんは、、株にはまって

おかしな精神状態だったことを後で知る

あの時の奥様の心境は

相当追い込まれていたことを対談で知る

しかし奥様の印象はたおやかな女性とお見受けしたのを今でも思い出します

古典的文章の中に、たおやかな人と言うくだりが出てくる事があります。

どこかで読んだようなタイトルのような人

それが何と先生が書いた本だと後になって知る


北杜夫さんが登坂隊の専属医師として実際に体験したことを

書かれたものなのです

今どこの本屋にもなくて

Amazonにあったのです。

たおやかな峰とは、今考えれば

奥さんそのものだったのですね!

しなやかに折れそうで折れない

芯の強さを持った人

男も女もそんな人に憧れる

息子にも、たおやかな俳優になって欲しいと

いつも応援している

ひっぱたかれようが、踏みつかれようが

しなやかに生きて欲しいと祈っている

「ぼくのおじさん」は北杜夫であり

俳優松田龍平くん

龍平くんのようなしなやかな俳優を目指して欲しい

今新しい作品に取り組んでいる

映画かドラマか謎であるが

あらゆる神社のお守りをクランクインの前に返したという

@akihisa_shiono: 「今日からまた新しい作品の撮影。

今朝方溜まっていた御守りなどを神社に返納しに行き

作品の成功祈願と役に感謝を込めてお参りもできました

色々とおめでたいことが続きますね12月。」

ここまでするのは、本人が目指そうとする自分の感性を生かせる作品に違いないと

情報解禁を首を長くしてまっているよ!

白き  たおやかな峰を目指して
【北杜夫さん略歴】1927年生まれ。本名・斎藤宗吉。父は医師で歌人の斎藤茂吉。旧制松本高校を経て東北大医学部卒。1960年に刊行された「どくとるマンボウ航海記」がベストセラーとなり、60年に「夜と霧の隅で」で芥川賞を受賞。代表作に「楡家の人々」「輝ける碧き空の下で」などがある。2011年、死去。

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