いちょう祭り1日目 34年の味を確かめに来てください

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せっかくのお祭りなのに

朝から冷たい雨が

冷えた身体にピザクレープはいかが!?

鉄板の上でとろとろに溶けたピザを包んで

寒い日のブランチに

卵もスクランブルや湯で卵じゃない!

ピザを溶かしながら、鉄板の上でそのまま焼く

息子がジュノンボーイコンテストで焼いてみせたのが

ピザロースハムエッグ!!!

片手で割って卵を落とすところが乙女心をくすぐったようだ笑



卵を先に入れ広げてピザの溶け具合と生地の硬さとのバランスを見ながらタイミングよく

仕上げる技は簡単そうに見えて職人技が必要なのだよ!

ジュノン最終舞台でこれをやってのけられたのも

本人の日頃の仕事への取り組みと

ジュノンさん(主婦と生活舎)のご好意があってのもの

まさか舞台上に焼き台(高さや幅生地との距離、

電気配線15アンペアの確保など全てクリヤーしていただけるなんて)

焼き台以外全て用意してくれて整えてくれた編集長の思いやりに

只々感謝あるのみ

こうやって全てが繋げてくれたのも

編集長の母親心があったればこそ

「タモリの笑っていいとも」でのクレープ披露にも繋がっている



予備のクレープ焼き台だったため

クレープを剥がすのに苦労して

本番まであと少しの所、マネージャーがサラダ油をスーパーで買ってきてくれて

鉄板の上を何度もなんども拭いて、油をなじませ

何十枚も焼いて、本番迫る中やっと剥がれるようになるまでの

マネジャーの奮闘は、ジュノンさん、オスカーさんあっての物

今でも頭が下がる思いです。
そして連続ドラマ「あすなろ三三七」拍子での披露

見かけはゴツいが、何もできない団長に変わって、実質応援団長として支える副団長

あすなろの対抗馬経学応援団の  副団長が部員たちのためにクレープを売って

部費に当てていたという設定





ハイブリットスイーツへの道程(東北中をかけづり回って良い材料を集めて、スタジオで作る)

同じ事務所の本田望結ちゃんにクレープを教える!


思い出しただけでも涙が溢れる

私達は見えないところでの努力を大切にしてきました。
自家製生地、自家製プリン、自家製アイス、自家製カスタードを入れた生クリームを

毎日コツコツ仕込みしているのです。(毎日最高のものを作るため悪戦苦闘しています)

瑛久の努力と思いと技術は、今こそ確かに

チーフ川畑領氏に受け継がれているのです

今日明日は温かいコーヒーをサービスでご用意してお待ちしています

熱々のピザクレープとホットアメリカンコーヒーと共に

暖まって行ってください

クレープご注文の皆さんにセルフコーヒーがもれなく付いています。


34年の味を確かめてください!

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