今日は病院の定期健診

最近はおしるこ食べたり

差し入れの和菓子食べたり

糖分取りすぎー!

血液、尿検査、何れも問題なし

でも中性脂肪が高い

担当の野村先生は

一人暮らしの私の心強い味方


息子の心配までしてくれる

周りの看護師さん達も同じ

クレープのファンであり

息子のファンでもある

だから

病院へ入る時は

胸を張って入らねば

もっぱら最近はシルバーカーで入場するので

先生は介護認定の時期が来ているので

70過ぎた私を心配して

「要支援2から要介護にするように書いて置くよ」

とまで言ってくれるが

片麻痺の不自由さを見るに見かねて
「気力だけでは、ソロソロ限界に来ているよ」とまで

言ってくれる

ある意味嬉しいんだか

悲しいんだか

息子の足を引っ張らないようにしなければ

でもこの間の事故で

坐骨神経を痛めて

全く歩けなくなった時の

自分でもどうしようもない状況の中で

ヘルパーさんの有り難さ

領氏(わたしの弟子であり、息子代わり)がお店をやりながら、下の世話までしてくれる有り難さ

諦めず、ここは甘えて、ジッとしていたおかげで

歩行可能にまで回復出来る

本当に周りの人達の優しさに触れて

いくつかの山を乗り越える

ここまで来られたことに

毎朝ありがと〜!

と叫ばずにはいられない

生きることは難しい

生きていればこそ

見えないものも見えて来る

あなたの心の奥底まで

人生に大切なものは何かを

70にして己を知る

息子のブログのコメントに

息子のお母さんが

「あの子は精神年齢60歳」と言われたと

いいじゃないか!

ついこの間まで

私の乳を飲んでたのだから

私の魂を注入して来た子だから

生と死の狭間で

人間は今を生きる

俳優業の中で

様々な人生を演ずればこそ

必要なものすべてを悟らねば

人を説得し、感動させることはできない

どんなに上手に演じても

底の浅いものになってしまう

お年寄りから若者まで共感させることはできない

「60歳の性格」

21歳で誰にも真似できない俳優 塩野瑛久に

父さんはこれまでもこれからも

一ファンとして応援しているよ

故郷を歌いながら

この世に別れを告げたみよちゃんのところに

もうすぐ行けるのだから

ただただ無欲になって

シンプルに生きる

そのことにさえ集中できていれば

何も恐れなくて良いんだよ!

麻央さんがその一点に集中していることが

手に取るようにわかる

自分の運命を呪っていた頃から

自分の余命を受け入れ

何を残せるか、今残せるのか

たとえ奇跡を信じていなくとも

前に向かおうとする気持ち全面に出して

愛しき子供達、自分の愛する夫に

希望を持ち続けて欲しい
その一点だけに集中すれば良い

限られた時間であっても

その姿を残しておきたい

それだけで天の星になって

永遠に輝き続けるのだから

ありがとう麻央さん!

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