ボブディランのノーベル文学賞

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ボブディランの「風に吹かれて」

1963年頃と言えば

浦和高校3年から中央大学御茶ノ水校舎に通学していた頃

ほのかに恋心を抱いていた彼女がいた

中学時代のブラバンでフルートをやっていた年下の子

その子とはブラバンのOBとして再会した時

チャーミングな雰囲気はフルートを吹いた時ますます輝いていた

高校に入った彼女はピーターポールアンドマリーのように

フォークを始めていた

父が浦和から越して大宮に建てた家のリビングが格好の練習場
そこで「風に吹かれて」を三人のハーモニーで聞いた時

鳥肌がたった

好きな彼女の歌声は優しく力強く
それからフォークにのめり込む

ボブディランの声に魅力は感じていなかったような気がする

多くのフォークソンガーによって地球規模で広がったのだと思う

ジョーンバエズや森山良子 吉田拓郎の声の方が心に沁みた

だから作詞作曲がボブディランと知ったのはずっと後だった

そういう意味でも文学賞にふさわしい

東京オリンピック

安保闘争

東大紛争

ベトナム戦争

成田紛争

時を超えて

どんな時も

障害者になった今でも

心はいつも

風に吹かれて


ボブディランのメッセージは、青春時代の多感な心に焼き付いたまま

文学賞に異議ある方も多いだろうが

私はノーベル賞のファインプレーだと思っている

ボブディラン御歳75歳

いい感じで老けてるな!


彼女は私より2歳下だから

今68歳!

可愛いおばあちゃんになってるだろう

一緒に老人ホームで

「風に吹かれて」歌える日を楽しみにしてるよ!?

風の知らせによると

金髪の女性マリートラバースさんは2009年に白血病により

お亡くなりになったそうです

享年72歳     合掌

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