144グラムのライカその3

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アパチャーモードを使うには

それなりに意識した撮り方が要求される

遊べると言うのは大間違い

それなりの表現や、狙いの中で

心象風景を語れば面白い

例えば

孤独を表現する場合

帰るべき家庭の温もり

手前の机にピントを

帰るべき家庭から離れた

老人の孤独

老人にフォーカス

狙いが曖昧だと焦点がボケた

曖昧な写真になってしまう

難しい

でも素晴らしいのは

ビシバシ撮って

後から変えられるボケ

ストーリーに合わせて変えられる

これを使いこなせれば

重い一眼デジカメを持ち歩かず

たった144グラムデジカメで

世界が広がる

今日は近所のヤオコウへ

たくさん撮ってみて

ライカのシャッター音のこぎみよさに

手ぶれ補正なし

暗いところはiso 1600位は

あげないと

手振れしてます

報道写真からのスナップの王様
ライカの思想が

脈々と流れている

すべて標準だが

光の生かし方

影とのバランスとメリハリ

唸らされる絵作り

セミプロ、カメラ女子の目を

釘付けにするだろう

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