ライカでも日本のカメラでもRAW画像は、同じでも

出てくる絵作りの差が70年間疑問だらけ!?

ライカが作り出す画像には

記憶色重視の日本のカメラにない趣が

年を取れば取るほど感じられる

RAW画像から、ライトルームでRGBなどをいじりながら作り出そうとするも

なかなか作り出せず途方にくれる

歴史の重さを感じさせるパリの街並みを

撮影していると

やっぱりライカの色味はあの歴史から生まれたもの

行き着く先の絵作りなんだと
納得して帰ってくる

フィルムカメラ時代から、積み重ねてきた色合いだから

渋さの中にヒカリの陰影を見事に引き出す

ライカの画像

なかなか作り出せない

ライカの最新作ライカQが醸し出す雰囲気にも活かされている

フルサイズセンサーを積んだライカのの傑作コンパクトカメラ!


このカメラとたった140グラムのスマートフォンに積んだ


ダブルレンズのHUAWEI P9で撮った画像とフルサイズのライカQで撮った写真を

見分けることができますか?


この絵作りはどちらもライカのチューニングだ!

ちょっと見た目はわからないだろう

HUAWEI P9  は6万 

ライカQは60万以上

HUAWEI P9が叩き出す画像にライカの絵作りを見て

求めていたライカのチューニングが欲しくなる

HUAWEI P9ではフィルムモードがあり

スタンダード、ビビット、ソフトのそれぞれが

ライカチューニングなのに驚き、食指が動く



何より素晴らしいのは、モノクローム専用センサーを積んだことだ!

RGBセンサーより3倍の感度がある

両方とも1200万画素で階調を重視したセンサーを積んでいるのが素晴らしい!

たった140グラムでライカチューニングを楽しめる!

iPhoneにはないこの色味がわかる人は、伝統のライカのチューニングと色合いが好きになり

ライカにはまるカメラ女子が増えるに違いない

ライカの狙いはまさにそこにある!

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