何かを見つけたのだろうか?

昨日のバサラ卒業宣言から、あれこれ考えてみる

ブログに書いてあった言葉

「この男を見ていると自分をまた見つめなおせる。」



松村龍之介君から、これから俳優として身につけなければいけないもの

思い出させてくれたに違いないと推測している

キョリュウブルー役の金城大和君のことを思い出す

30歳近くまで舞台に出続け、初めてのテレビドラマが戦隊だったので

決定した時嬉しくて一晩中泣き通したエピソードを何回も聞かされる

それほどまでにテレビに出ることは舞台俳優にとって狭き門なのか教えてもらう

今のテレビ局は大手の事務所に押さえられている。

小さな事務所が割り込む隙間がない

そこで嬉しさのあまり、目立とうとして

余計な演技や過剰な演技をしてしまい

監督やキャストからあざとい演技と言われる

舞台俳優の宿命みたいな演技の癖が出てしまう

自然でリアルな演技とはほど遠くなる。

だから監督によっては、舞台慣れした役者を嫌う人が多い

むしろ素人の中から、選んだ方がリアルな画像が撮れる

松村龍之介君から両方を感じていたのかもしれない

金城君は戦隊を卒業してから目立ったドラマや映画に

めぐまれずに、生きる道を舞台や声優に求めざるをえなくなる

オスカーの女優に言えることだけれど、武井咲や上戸彩や米倉涼子、剛力彩芽など

ほとんど舞台に出していない!

ほとんどが映画やドラマ

男優にも言えることだけれども

舞台でしか稼げない俳優はそれで終わってしまうことがある

演技そのものの質的な違いばかりでなく

舞台ではCMが取れないからであろう!

そろそろ事務所的には

そんなことも考えて次の矛先を

映画やテレビに向けているのかもしれない

卒業宣言はそんな所から出ているように感じる

昨日の卒業宣言は松村龍之介君から両方を感じて

舞台の色に染まっていく自分を見つめながら

アツシ、あゆり、あきひさの3Aの仲間で相談したのだろう!

今こそどちらも選べる所にいるのだから

重要な分岐点に立っているのだろう?!

贅沢な悩みではあるが、伊達政宗という主役を勝ち取り

去年の10月から激しい稽古で身につけた殺陣の真髄を

捨てるわけではないが

もったいないと思う以上の何かを

次に掴みに行こうと考えているかもしれない

いままでも

これからも

自分の道は自分で切り開いている

ダメなら自分の責任なんだから

きっと

「才能は自分を信じ続ける力」だということを

伊達政宗から学んでいるに違いない

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