思ったより離脱派が優勢!

このままいくと離脱に決まりそうだ!

海に囲まれた国という意味では日本も同じ

株価が気になる日本

もともと戦争を回避するために陸続きの国で連携を取ろうと始まったユーロ圏

それが経済も人も自由化を目指そうと理想を掲げたユーロ

民族、習俗、人種を超えてまとまろう!
最初から無理がある

だからイギリスはポンドを使い続ける

理想通りにはいかない

まして陸続きでないイギリス

当初の目的とは離れたところに位置する

よくここまで協力してきたと思う

離脱が自然だろう!

雇用税収云々する前に

最初から無理を感じていた

おそらくこの流れでいけばスコットランドも独立するだろう

それが自然だ!

ユーロで築き上げた既得権が崩れる大企業

大陸はドイツフランスに任せればいい

陸続きだからこそ、侵略と独立の戦いで多くの犠牲者を出してきた両国

ユーロの流れは、両国のためにあるようなもの

話し合いでいかようにもなるよ!
地方分権論の理想からは離脱が自然の流れ

地方分権論は、自由主義を根幹にする

中央集権の権力の集中は舛添さんのように

権力を乱用する人間を生み出す

全てが権力の座に就いた人間が悪知恵を働かせ

マンマと手に入れた財を手中に納める

大統領制に近い知事に権力を集中させた制度の欠陥を見事についた

舛添氏の勝利!

背広の前ボタンを外して

意気揚々と都庁を去る舛添氏

「都議会も都庁職員もどうせ同じ穴のムジナだろう!」といった顔をしながら

たった8人のお見送りも意に介さず

勝ち誇ったかのように

あれが元権力者の実態

「ザマーミロマスコミ!都議会!」と言わんばかり

してやったりの顔!

そんな彼の本音を知ってか知らずか私は投票をしなかった

どうか今度の知事選では、騙されないように!

民主主義は猜疑の原則ということを忘れずに

イギリスのキャメロン首相も離脱になれば、風前の灯だ!
それが民主主義!

それにしてもイギリスの国民投票の決め方は、一票でも多い方が勝ちなのか?

それに答えたマスコミは見当たらない!

どうもそうらしいので一票の重さを知る残留派が僅差で勝つこともありうる!

本当に混沌とする国民投票のあり方

イギリス国内の地域ごとの傾向は

最も人口の多いイングランドは離脱派が優勢

ウェールズも同じく離脱は優勢

北アイルランドとスコットランドでは残留を望む声の方が圧倒的

わからん!

離脱は不安要因とするマスコミもわかっていない!

これは革命なんだよ!

不安もへったくれもない

それほどイギリスの国民投票は重い

それだけ民主主義が浸透している事なんだ!
開票率68.1パーセントの段階で

残留48.5 離脱51.5パーセント(日本時間12:16)

革命の嵐は目の前に

12:45時点でBBC放送によると

離脱派が勝利と断言する

残りの票全部を残留派がとっても勝てない事が判明

そうなんだよ!

開票率で行くとほんのわずかな差でも

70パーセント開票された段階では

その票の開きは100万票の差だとすると、残りの票を全部残留派が取っても

追いつかないと判断したもの

  
これで民主的な革命が成立した事になる

分かるかなー?

血なまぐさいヨーロッパの歴史を知らない日本のおぼっちゃま、お嬢様!

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