アンを探して

宮平監督からフェースブック上で

本日テレビで紹介される事の告知が届く

作品は永遠に残るのです

思えば「アンを探して」のロードショウから早8年になるんですね!

予告編が残っていたので

アジア映画祭最優秀作品賞と最優秀監督賞ダブル受賞した名作です

美しいプリンスエドワード島を舞台に繰り広げられる

平和の祈りを描いた名作です。ドラマチックなラストシーン

ハンカチ2枚ご用意ください

ぜひDVDでご鑑賞ください

ちなみにテーマ曲は監督のお姉さんJIMAMAさんの「エターナリー  永遠の言葉」

主演の石橋穂乃香ちゃん

注目していたのですが

あれから順調の様に見えたのですが

ある舞台に穴を開けてしまったことが原因で

しばらく遠ざかっていたのか遠ざかるをえなかったのか?

やはり親の七光りに頼る生き方は俳優としても人間的にも自立していないことになります

またそういう目で見られますから、余計しっかりしなければいけません。

強度のストレスからという理由では説得力ありません

何故なら役者の世界は想像以上のストレスがかかるのは当たり前

特に主演となると自分ばかりでなく、裏方さんから出演役者全員への配慮が要求されます

映画なら監督の采配と細切れのつなぎで、ゴマカシがききますが

舞台はそうはいきません!

細かい感情表現まで伝えることは至難の技なのです

舞台ではお客様に向かって表現するわけですから

日常の様な会話だけでは足りないのです。

滑舌や立ち位置など映画にはそんなに要求されない表現が必要なんです

だからこそある監督はそれに慣れてしまった役者を使いたがらないのです。

不自然になってしまうし、リアリティーがないからなんです。

ほのかちゃんは、映画中心にしていれば穴を開けたりしないで済んだのでしょうね!

剛力彩芽ちゃんのような方向性が良かったのかもしれません。

足りないものを無理やり詰め込むには、

器がまだ出来上がっていないから、だだ漏れ状態になってしまうのは

仕方がないでしょうか?
前にも言ったように

「才能とは情熱を持続させる能力があるかどうか」

つくづくそこが大切だと感じるのです。

花火のように終わってしまうのは実に勿体無いと思うのです。

まだ26歳ということですから

これからです。

病気で治療に専念するために若くして引退を余儀なくされた

ワタナベエンタテイメントの

D-BOYS高橋龍輝君のように(相当深刻なようで、病名は発表されていません)

深刻ではないのですから

いつでも復活可能です

頑張れ石橋穂乃香ちゃん!

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