0.02の壁とは

桐生選手が昨日出した10.01秒は

あと9.99秒まで

0.02秒縮めなければならない

いったいどのくらいの差なのか

この目で確かめる

最適な資料を発見!

屋内60メートル走の動画を見て欲しい!

準決勝で戦ったブロメル選手は

北京の世界選手権で銅メダルを取った

体格がほぼ同じ

準決勝を走って

0.03の差で負ける

ブロメル選手は9秒84(世界歴代10位)をマークしている

アメリカ陸上界の新星だ!

ジュニア時代から共にメダル取るライバル!

一緒に練習もしている

予選では0.02の差で負けたので

この差こそ

目で確認できる0.02秒の差

一言で言えば

胸1つ

写真判定がいるほどの差

無風の屋内陸上なので

これが屋外の追い風2メートルあれば

破れそうな距離であることを

目で確かめて欲しい!

僅かなのだが

その差こそが

10秒の壁なのだ
追加

9.99秒までたった14センチだったとは!
桐生ジェットが噴射した。追い風1・8メートルの準決勝。持ち味の加速で抜け出すと、スピードが落ちる終盤も乱れない。地面を踏みしめて前に進む。胸を出すフィニッシュなしで10秒01。1000分の1秒まで計測する写真判定装置では10秒004。9秒99になる9秒990に0秒014=わずか14センチ。9秒台は手の大きさで届く位置まで迫った。
どよめくスタンドをよそに「10秒01はもういらない。あとちょっと。もう1歩先が見たかった」。5度の10秒0台は日本人初となったが「10秒01はもう飽きた。うれしさ50、悔しさ50。3年前は出ちゃった記録だったけど、今は出て当然と思っている。10秒00でも悔しいと思う」。

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