ベースはアコースティックに限る

   
 

このアルバムのレイブラウンを聞けば

小手先でなく全身を指先に伝えないと表現できない世界
アコースティックベースの繊細さとパンチ力を体験できるだろう

どんなロックにも負けないパンチ力を聞いて欲しい

エレクトリックはどうしても好きになれない
やっぱりクラシックで育った人間には

作られた音には拒絶反応がどうしても出てしまう

アンプを通すと微妙な音の歪みが耳につくから
アコースティックでも結局

マイクで音を拾う
直接音と間接音

マイクの位置

マイクの本数
エレクトリックよりのベーシスト

アコースティックよりのベーシスト
前者ではロンカーター

   
 
後者ではレイブラウン、スコットラフェロ、ニールスペデルセン

   
 
同じベーシストでも

マイクの位置で変わる
またアナログレコードで聞くと

耳に聞こえにくい周波数でも

音の波形に刻まれているので

その部分が音の豊かさにつながる
CD化されて不満が出てくる音の差
見えない波形は切ってしまうCD

聞こえない波形まで刻むアナログレコード

0か1で記録されるCD
見えない波形を伝える真空管

0か1で表現するトランジスター

聞く耳さえ持てばその味気なさに気がつくでしょう

ボトルキープならぬ

レコードキープができるお店が繁盛しているそうである

​ボトルキープならぬレコードキープができるバーが若者に人気、週末には満席も – エキサイトニュース
昨日お勧めした

ケニードリューの没後20周年記念アルバムは

もう1つシリーズが8枚出ている 

   
このシリーズは

ベースが前者よりに録音されていて耳ざわり

いやらしい!

ペデルセンのヨーロッパの哀愁を表現するには

後者のベース音であってほしい!

昨日のアルバムこそ私の好み

アナログレコードで聴いてみたい

去年は前年の倍以上のLPレコードが売れているそうである

安いレコードプレーヤーが出揃い始めているので

かっこから始めて、耳の良い人は

アナログの奥深さを味合うことができるようになるでしょう!

そして真空管アンプへと!

プリアンプ、メインアンプ、スピーカーへと

泥沼に入り込んでいってほしい!

芳醇な世界が広がっていますよ!
もう1つの隠しケニードリューのアルバムをお父さんへコッソリと!

これです! 

「ワークソング」とは 意味深!

お父さんいい仕事してますか?

 古い録音だけれども

アナログレコードはもう手に入らないでしょう!

芳醇なピアノの世界を

  

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