「戦国バサラ4皇 本能寺の変」がもうすぐそこ

  
7月の東京、大阪公演18ステージを駆け抜けるための稽古が始まる

その裏話が聞ける

主演を挟んで、若手四人の座談会から

その前に2.5次元舞台の一端をこのゲネプロ映像から

垣間見てほしい!

2.5次元舞台が見えてくる!

なんで3次元舞台とは言わないの?

いろいろな疑問が湧いてくる

アニメ、漫画、ミュージカル、ゲームの世界を舞台に再現するために

あらゆるエンターテイメントが集結する舞台

当然舞台装置から俳優陣、裏方陣の規模はハンパない世界
   

 
若手俳優が要求されるハードルの重さが伝わってくる座談会
斉藤秀翼 23歳 島左近   ソニー・ミュージックアーティスツ

塩野瑛久 21歳 伊達政宗  オスカープロモーション

松村龍之介 22歳  真田幸村  White Dreamy

白又敦  22歳  長曾我部   ワタナベエンターテイメント

30代40代の中に混ざって、全員20台前半の若さ

それぞれの事務所をこれから引っ張ってゆく存在

という事は2.5次元舞台の目的の中に

今までの舞台の暗さやこむずかしさを払拭して

芝居の敷居を低くして

若い人にドンドン観劇してもらいたいという狙いがある

蜷川さんが舞台を演出し始めの頃は

暗くてクソ難しい芝居や、アングラ芝居には全く興味がなかった

テレビ最盛期から蜷川さんも舞台の危機を感じ

大掛かりの舞台やジャニーズを始め、アイドル的な俳優を起用するようになる

やはり時代の流れに沿って舞台も変化させなければいけないような状況の中で

2.5次元を理解できるようになってくる

テレビと違って

高い入場料を払い好きな俳優のために全公演見てくれているファンの方にお会いして

考え方が変わる

2.5次元舞台に起用してくれるエイベックスさんをはじめとする関係者の方に

心から感謝する日々を過ごしています。

4代目 伊達政宗の稽古を始めた塩野瑛久が怪我なく、最後まで7月の18公演を

筆頭として駆け抜けられるように

祈りながら

いつの日か真田丸ような大河ドラマに出られるようになる日を夢見て
 3次元舞台とはあえて言わないのは

リアルな社会にはあまりに夢がなさすぎるからだという解釈が

説得力あるように思える

そうだよね!

若い人こそ夢を失ってはいけないもの!

すっかり忘れていたけれど

バサラの後の舞台は

「名探偵コナン  洋上のラビリンス」

  
これも2.5次元舞台でした!

8月9月札幌公演まで控えているというスケジュールに

2.5次元舞台に愛されているのは

大変喜ばしいけれど
頑張りすぎじゃない

本人に言わせれば

「昨年たっぷり自分の時間があったので

ファンに忘れられないよう、今年は頑張るよ!」

自分が磨いてきた感性を活かせる場所が増えるのは

本望に違いない!

座談会やインタビューで感じる

磨いてきた21歳の若者の感性のほとばしり

幸せにしてくれる

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