4kフォトが最も効果的な場面を試してみる

手前にツツジ

向こうから人が歩いてくる

手前をぼかすか手前のツツジを活かすか

  
手前をボカすかは、後から選んで、保存する

その場でなくて家に帰ってからゆっくり選べる

  
人は移動しているので

単発でこれだけくっきり撮るのは難しい

そこが動画と違うところ

夕方5時頃なので、ノイズが入っているが、よく捉えていると思う。

当然自動的に感度を上げて4K撮影しているのだろう(確か最高感度の上限を1600に設定してあるけれど、

4k写真のデーターは出ないような仕組みらしい!)

4Kというレベルで秒間30コマでフォーカスを変えて撮っていることが

びっくりさせられる

コンデジでこれをできるのは

Panasonic  TZ85     この機種だけだろう

この技術は3次元距離画像技術で

フォーカスを合わせる対象を三次元で捉えていることで

可能になっている

モデリング無しにカメラで捉えた被写体を瞬時に

3Dデーターにしてしまう技術が前提となる

その技術を巧妙にデジカメに盛り込んでいる

完全ではないけれど、すぐに実用化できるのは素晴らしい

動き回る動物写真やじっとしていない子供の写真を撮る人には

最高の武器になるに違いない!

素晴らしい瞬間が後で選べる

その瞬間のため

何度もフィルムを無駄にしたことだろう!

只この機能を活かすには

相当の熟練を要するし、センスも今まで以上に要求される

だからだれでも撮れてしまうと言うのは、全くの嘘である

それなりに高度な技術と感性を必要とするので、

アナログ派も一枚の写真を大切にする写真家も

チャレンジしてほしいと思う

あなたの感性はどこにでも発揮できるのだから

3次元距離画像技術を少しだけお見せしよう!

まだ先だと思っていた技術だけに

ニコンが続いて出そうとしている次世代機について

発売未定との発表があったことをご存知でない方が多いであろう!

2016年2月23日に発表しました、プレミアムコンパクトデジタルカメラ

「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」(当初、3機種ともに6月発売予定と発表)は、

画像処理用のICに重大な不具合があることが判明したため、

発売時期については未定とさせていただきます。詳細が確定次第、改めてお知らせいたします。」

これからチップを変えていくらしいのである

LUMIX TX1が月産1000台とはいえ、一向に再出荷されないのも、その辺のところが絡んでるのかもしれない

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