北斗晶さんの戦い

5回目の抗がん剤にチャレンジする

北斗晶さんの乳がんとの戦い

元プロレスラーというイメージから

弱音を吐けないジレンマとの戦いもある

乳がんとの戦い!

今の辛さから逃げられるもんなら逃げたいって思う事

あって当たり前だし、隠さずぶつけて欲しい!

私も、C型肝炎の治療に使うインターフェロンも

元々腎臓癌治療薬に使われていたもの

副作用は半端なく辛い

打ち終わると四十度以上の高熱が出る

急激な高熱のために、寒さで震えが止まらないほど

強烈な副作用が押し寄せる

髪の毛がごっそり抜ける

他の副作用として糖尿病を併発する

二日に一回の筋肉注射を一年続ける

その繰り替えしで、体に染み込む

副作用の恐怖

注射針が怖くなって、残り3ヶ月くらいになって

「先生!もうやめてください

弱音を看護婦さんにぶつける

「お父さん!ここで止めたら、いままでの苦労はどうなっても良いんですか?」

ベテランの看護婦さんにお叱りを受ける

その看護婦さんは、うちの店で働く娘さんのお母さんでもあった。

一部始終を知った上での、お叱りは、心に響いた

雨の日も風の日も打ち続けて、心配された上でのお叱りだからこそ

もちろん座薬による痛みや熱の軽減をしながら

どうしようもない心の叫びを受け止めていただいて

何だかすっきりしながら、前を向けた様な気がする。

筋肉注射なので何回も打っているとその場所が固くなり

打つところがないくらいの回数を重ねているのだ!

そこでお願いしてみる

「お尻に打ってください」とお願いしてみる

「イイですよ」

何だ!いけるじゃないか

もちろん副作用は同じだが

それだけで、副作用との注射との条件反射が

少し和らいだ様に感じ

残りの三ヶ月無事打ち終わる

あの時の事を思い出し、北斗晶さんの心の叫びに

我が身を重ね、ここを乗り切れば

必ずガンに打ち克つことができると信じて

5回目の抗がん剤治療に臨んで欲しいと

心から祈っているのです。

注射によらない方法もあるはず

あれからC型ウィルスは私の血液から完全に消えている

こうやって来月古希を迎えることができる

北斗さん!

ビビリでも何でもないです。

経験した人でなければわからない

人間としてごく自然な反応だから

隠さず話してくれるあなたが大好きです。

今の辛さから逃げられるもんなら逃げたいって思う事って誰にでもあると思うんだ。でも、逃げられないなら戦うしかない。やるしかない。

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