桜金造さんの生き様

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桜金造さんは、私と同じ脳出血で、片麻痺の障害者になる。

56歳の若さで

自殺まで考えたところなど

私と一緒だった

追い込まれた人間がどのようにして立ち直るか
130万人いるといわれる脳卒中患者が

光を見出そうと

注視しているに違いない

金造さんのブログを拝見して

イジメ問題に真剣に向かい合っている

そんな様子がうかがわれ

励まされる

「無いものねだりではなく、あるもの探し」

私も金造さんも同じ思い

「諦めない」は、よく言われること

片麻痺の障害者が、車椅子から降りるためには

私もよく言っていた!

「諦めないで」

倒れてから約8年

冷静に振り返ると

実は諦める力のある人は

次に進む勇気を持っている人なんだとも

思うようになっている。

金造さんは、今できることをしようと

模索する

そこに一歩踏み出す人は

諦める力を持っている人だとも言える

日本の陸上界に奇跡の光をもたらした

為末大選手

為末くんの著書に

「諦める力」という本を発見して

なんだか納得している

自分に驚いている

私が今1人で北海道から沖縄まで旅行に行けるようになったのも

全ては自分が左半身麻痺の障害者になったことを

認容することから始まる

いつまでも受け入れられないと

鬱になり、自殺へと追い込まれる

金造さんのできることを探すは

自分の障害を認容していることに他ならない

実は諦める力はその認容を支える力なんだと

金造さんのブログを読みながら

金造さんの生き様を感じている。

金造さんに少しでも近づいていければ

障害の精神的肉体的痛みを越えていけるような気がする

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