短くも美しく燃えたダイアナ妃

車で一緒に乗っていたドディ氏でなく

結婚まで考えていた外科医がいた

ドキュメントはその恋に焦点を当てながら

破壊的な行動とも思える

激しい情熱のほとばしりを感じる

ひょっとしてダイアナは

悲劇とか不幸とか言えないんじゃないかと

そのほとばしりがどこに向けられたのか

今更ながらに女性の執念の凄さに圧倒される

その事実を支える私が知らなかったプルーフを

忘れないうちに書き留めておこう

1.パパラッチに追われたドディーとの恋は見せかけであった

二人のキスシーンを撮った元パパラッチは

ダイアナ妃と連絡を取り合って

あのシーンを撮ったことを告白

2.ドディーと結婚するつもりはなかった

単なる囮だったこと

3.結婚することを心から望んだ大本命がいたこと

4.彼女が愛読していた小説から、ロンドンの外科医が本命だった

外科医のお母さんとも会っていたこと

お母さんの反対があったこと

静かに暮らすことを望んでいた外科医も

結婚できないことをダイアナ妃に伝える

おせいじにもイケメンとは言えない

小太りの普通の中年男性

しかしダイアナにとっては多感な時代に読んだ

あの小説から抜け出てきたような男性そのもの

誠実さ溢れる外科医(小説でも外科医)

普通に彼女として接してくれる存在であったこと

それでも密かに愛を育んでいたこと
ロンドンに帰る予定だったダイアナ

引き止めたのはドディー氏だった

本命のところに帰りたかったに違いない

そしてあの悲劇が

ダイアナの葬儀に彼女からプレゼントされたと言う

サングラスをかけて参加していた外科医
周りの人は、彼の涙から

想いの深さを感じていた

王室への反逆とも言える

洋上でのキスシーンの写真は

周到に用意された

ダイアナ自身の反逆のノロシだったこと
死んだ後なんで王室からの脚色もあるに違いない

思うに

短くも美しく散っていった彼女は

なんの後悔もなく自分の身に起こることを予想していたに違いない

その覚悟の上で取った行動とすれば
不思議に納得している自分がいる
幸せの花を探して

旅の終着点に向かっていたのだろう

誰からも愛されるダイアナでありたい       と

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