松浦武四郎の反骨精神

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旅好きが昂じて
アイヌと交流
  
紀行文を通して
蝦夷地と呼ばれてた今の北海道の呼び名の元
「北加伊道」と呼ぶ
明治維新の政府が
「北海道」に決定する
同時に政府は武四郎を「開拓判官」に任命する
武四郎はアイヌが商人にこき使われている現状を
改善するよう働きかける
商人達は賄賂を使い、武四郎の要請を阻止する
無力な政府に失望した武四郎は任官を辞退する
断腸の思いで提出した辞職願がこれだ!
  
武四郎は今までの功績により、勲章を贈られていたが
それも返上する

北海道開拓のあり方に強く反発
呆れた政府と
自分の無力さに
後世自分の雅号を

「馬角斎」(ばかくさい)と名乗る
どうしようもない安倍政権を目の前にして
私も名乗ろう
「馬角斎」
そして私が暮らす一畳の部屋を
馬角斎庵(クレープアン)と呼ぼう
平成の松浦武四郎に一歩でも近づければとの願いを込めて(笑)

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