「高倉健最後の手記」

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目覚めると
テレビのニュースで
放映される
「高倉健最後の手記」
文藝春秋70周年を記念して、
健さんが亡くなる4日前まで書かれていた手記
健さんが快諾された手記
健さんの生き様そのもののように「自分に正直な」
手記が綴られている。

世の中は便利になる
まだ本屋さんはどこもやっていなくとも
kindleで手に入れる
いくつかに分けて
発表されるようだ
文藝春秋のやり方で
ここで迷いが
900円でこれから
何回かに分けて
掲載されるに違いない
単行本が必ず出てくるであろう
それまで待とうか
健さんごめんなさい
この迷いは俗世間の話
そんな邪念を
「それでいいんだよ!」
そんな声が聞こえてくる

「大学出て俳優か?」

健さんのお父さんから勘当されてまで

生きるために選んだこの道

誠実な文面から伝わる

苦渋の選択は

全て生きる為に集約される

のちに高僧となられた方との出会い

健さんの生き様の核

そこに触れられる予感がする

俗世間の迷いは捨てよう

たとえ分断されても

明日はない

生きる為に

読み続けよう

健さん

ありがとう

「往く道は精進にして 、忍びて終わり 、悔いなし 」

IMG_7911.JPG

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